2007/11/19  23:59

ゾディアック  diary

今日は映画に行こうと思ったが、見たいと思っていたグッドシェパードが縮小されていて、1日に1回か2回しか上映していなく時間が合わないので、おとなしくDVDで。

「ゾディアック」です。

僕が大好きなデビット・フィンチャー監督。セブンやファイトクラブなど刺激的な作品が多い。
主演はブローバックマウンテンのジェイク・ギレンホールとロバート・ダウニーJr.。

ロバート・ダウニーJr.は一度ドラッグに溺れてしまい、療養施設に入っていた。捕まったのかな?
ようやく最近復帰してきたが、映画の中でドラッグやるし、アル中になっていく。
演技がリアルすぎて演技に見えない。

ジェイクはいつもどおり純情な感じで。

ただ今回の映画はフィンチャーも事件がまずあって話が進むので、キャラクターが先に来ているストーリーではないので、キャラクターはこっと薄いかな??と思ってしまった。
うーん、薄くはないけど、事件の展開が最優先の話なのでどうしようもないかなと。

でも見ようと思って見れなかった映画をやっと見れたのでよかった。
十分満足してます。

もう一つ見逃してしまった「オール・ザ・キングスメン」というショーン・ペン、ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレットといういい俳優ばかり揃っている映画も借りてきた。
ぞくぞくするくらいすごい俳優人だ。
演技にゾクゾクする。
なぜか忙しくて映画館で見れなかったのだ。

早く見よう。

夕方からまた川崎ラゾーナへお買い物。はい、DIESELです。


2007/11/19  0:07

トレーニング・スプリットの問題解決  diary

昨日は僕のトレーニング・スプリットを紹介しましたが、毎日読んでいるうちのお父様は飛ばして読んでいないことでしょう。

まあ、フィットネスマニアが見ていると言うことで。

僕の今のスプリットの問題点は、例えば火曜にベンチプレスを主体とした胸のトレーニングをすると、肩の三角筋前部が疲労する、または筋肉痛が残る。
すると翌日の肩のトレーニングではその部分に重なるダメージが残ってしまう。

今までも僕は同じ箇所に対して2つのバリエーションのメニューを交互にやっていた。

肩の場合、ショルダープレス系から入り、プレス系を多く行う日とサイドレイズやアップライトロウなど三角筋中部を比較的アイソレートして(単独で)刺激する種目を多く行う日とを交互にやっていた。

胸のトレーニングと連日で行う場合、三角筋前部が疲労しているので、プレス系のメニューでは行わず、サイドレイズ系のほうで行うことにした。
逆に週末など胸と中1日空く場合にはプレス系で行うことにした。
プレス系は前部に刺激か強いからだ。

では肩と背中を入れ替えれば??というアイデアもあるが、そうすると間に脚が入らないので、前日に肩、翌日に胸と言う絶対にやってはならない続きになってしまうのでそれはナシ。

肩が疲労していては、どんなメニューを組んでも胸のトレーニングは存分に出来ないから。

胸自体も2つ用意していて、ベンチプレスから入ダンベルへ移る場合と、ダンベル系から最後に少しベンチプレスをやる場合と2種類ある。それを交互に別な日に。

背中も体に対して上から引くラットプルダウン系中心のものと、体に対して垂直に引くロウイング系に分けている。これを交互に。

三頭筋もダンベルだけで行う場合とケーブルマシンだけを使う場合と2種類。
二頭筋は、結構いろいろ。体調に合わせて、エネルギーがある日は立ってヘビーなバーベールカールから入る。ちょいとお疲れ気味のときはもたれて出来るインクラインダンベルカールから入り先にターゲットだけを刺激する。あとでガンガン動かす種目へ移る。

腹筋も上からのパターンと下っ腹中心のものと。



全体を考えると結構複雑になっている。

ちなみに使いたいマシンやベンチを誰かが使っているとまたその瞬間に変更する。
出来ないからストレスを感じるのではなく、別な刺激と思って。



僕のトレーニングを受けていない人は、トレーニングの間隔やスプリットは身近なトレーナーに相談したほうがいいですね。

最初はジムにいける日数、日程から組み立てる感じで。











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