2007/11/26  23:59

腹筋を割る  diary

腹筋を割りたいという人は多い。

女性でも縦に線が入るくらいになりたいという人は多い。

どうやったら腹筋に線が入るのか?割れるのか?


最大のポイントは体脂肪を落とすこと。
まあ当たり前なのですが・・・・。これがあるとどんなに腹筋を鍛えても決して見えることはない。
力士やレスラーがそうですね。

それはカーボサイクルダイエットで行うとして、腹筋自体もメリハリが出てこないと割れてこない。
メリハリとは何か?
それはオウトツ。出るところは出て、溝はへこむ。

そのためには腹筋はボリュームを増さなければ溝は出来てこない。
男性なら玉のような腹筋に憧れるだろう。

よく腹筋は軽いのを回数多く、100回とか300回!とかいう人もいるが、腹筋を大きくしなければ、オウトツは出来てこないのなら、腹筋がボリュームを増すようなことをやらなければならない。

腹筋は持久力に優れ、反復運動に強いという特性があるが、そのところが過剰に認識されすぎているのかもしれない。

腹筋といえども筋肉なので、ある程度重い重量を扱わなければボリュームを増さない。
だから本気でやって15回から25回程度で、もう上がらない!という限界が来る重量に設定するのがオススメだ。
他の筋肉に比べればこれでも回数は多いほうだ。他は8回とか10回なのだから。

その限界というのは腹筋が熱くなる、燃えるような感覚まで行うこと。
上がらない・・・というポイントを実際には1,2回超えたところ。

この熱く感じる感覚まで行うと、筋肉はリアクションを起こし、大きくなろうとする。さらにここまで来たときには乳酸がたまって痛いという感覚になるので、それによって引き起こされる成長ホルモンの分泌を見込めるのだ。

僕のトレーニングがきついということがよく言われるのだが、単に苛めているのではなく、成長ホルモンをしっかり分泌してもらうため。
それによって全身の体脂肪燃焼が促進できる。

優しいトレーニングの場合にはこれが引き起こされにくいのだ。

腹筋もそのレベルまで、行うことで、腹筋が作られ、成長ホルモンが分泌されている体で有酸素運動を行えば効果的に体脂肪を燃やすことにもなる。

腹筋運動も重量を気にしてみよう!



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