2007/11/30  23:40

甘いものが欲しくなるのは仕方ない??  diary

今日テレビで面白いことをやっていました。

塩と砂糖半分ずつを混ぜて、それを一緒に食べたらどっちが勝つのか?
というもの。

まずはタレントがそれをリアクションのため?少々多めに一気に口に含んだ。

すると、「うわー、しょっぱー!!!」

どうやら塩のほうだけが強く感じたらしい。

街に出て街行く人に試してもらった。
すると50人中42人が「しょっぱい」を選んだ。
8人が甘いと。

人間の舌は構造上、しょっぱいのを甘いより10倍感じるようにできているのだそうだ。

あくまで推測だけど、塩分をなぜそんなに敏感に感じる必要があるのか?と5分間考えてみた。

通常、痛みを感じるんは身(命)の危険を知らせるために、痛さには敏感だし、特に命にかかわりがある部分、動脈がある辺りや、頭、男ならあの部分はすごく痛みを感じる。

逆に敏感に感じない場合、塩分はどうなるのかと考えた。
すると塩分を取りすぎてしまう。
過剰摂取は体内の水分を血中に引き出し、高血圧になる。
それで塩分が入ってくる口にストッパーを設けているのか?
もちろん適度なナトリウムは必要です。逆に低血圧の人は少し意識して取らなければいけない。
細胞の内外の水分の浸透圧の均衡を維持するのに必要な物です。そのバランスが「過剰摂取」の場合はこれが崩れる。

ん??待てよ。
じゃあ甘いものは?

敏感に感じないなら、取り過ぎちゃうじゃん!!!

敏感じゃないから、みんな取り過ぎるのか!!??

まあ少々取りすぎても、それですぐに命の危険があるわけではない。
逆に生きるエネルギーであるものだから、おいしい!と感じてしまう。

今ではそれが数十年後に命の危険になっている時代なのに。。。


8人の「甘い」と感じた人は、普段甘いものを食べていない人か?



近未来のバイクたち。すっげえなあ!
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