2007/12/2  23:59

ウエイトの重量ではなく、筋肉を伸ばせ!  diary

これは男性に限ってだが、ベンチプレスなどフリーウェイトを行うようになると、どんどん重量を重くしていってしまう。

前に教えた人が、しばらく(数ヶ月)1人でトレーニングしているのを遠目に見ていると、いつの間にか重量が増えている。
しかもフォームが崩れているぞ!、と思いながら。

僕はそれを見るときはいつもPT中なので、声をかけることが出来ない。

んんん・・・・、と思いながら。。

そして久々にパーソナルトレーニングを頼まれた。

そして修正した。
重量は25%以上落とし、しっかり筋肉を伸ばすところまで下ろすように。
スクワットの場合、膝が出て、半分しかしゃがんでいなかったのを、膝が出ないように、そしてモモが以下と水平になるようにまで下ろすようにした。

ダンベルプレスは、これまた半分までしか下ろしていなかったので、胸の筋肉が十分伸びるところまで、しかし、肩の前部が伸びすぎないところまで。
さらにダンベルを下ろす位置が胸の真横ではなく、すこしへそ側、下のほうに行っていた。これはダンベルを下ろしているのに胸の筋肉が伸びていない方向なのだ。
すなわち運動範囲が小さくなってしまう。
なので、下ろす位置を1,2cm肩側に持ってきた。

すると、「おおー!筋肉をものすごい使ってる。その筋肉がキツいわ!」と使っている筋肉の部分を実感してもらえた。

重要なのは、扱う重量よりも、筋肉のストレッチ。
しっかり伸ばすこと。

これは女性も同じ。
重い重量を扱わなくても、刺激を与え、代謝の高い筋肉を効果的に作ることが可能なのです。

重量にこだわらず、ターゲットが伸びているかを確認しよう!





今日はトレーニングする時間がなかなか取れなかったので、閉館間際の時間からトレーニング。
ラットプルダウンなどマシンを終え、フリーウエイトに入ったとき、すでにお客さんは全くいなくなっていたので、その時流していたCDの音量をいっぱいに上げた。

昨日作った、ステレオフォニックスと新しいガンズの曲が入ったもの。
独りっきりなので、音が充満するくらいに上げている。

いつもはi-podでガンガンで聞いて、気持ちを高めている。
今日は耳元ではなく、スピーカーで。

激しい音が気持ちを盛り上げる。
最初は今日1日ぶっ通しの疲れでどのくらいトレーニングできるか分からなかったが、ドンドン気分が乗ってきて、いつもよりしっかり出来たくらいだった。

やはり音楽はトレーニング最中に最も効くサプリメントだ。





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