2007/12/13  23:37

裸足のふくらはぎ  diary

カーフレイズという種目をご存知だろうか?

カーフ=ふくらはぎを、レイズ=上げるという意味で、かかと上げの意味になる。

段差のある所に立って、親指の付け根のソケット部分が段の上に乗るようにし、かかとを上げ下ろしして、ふくらはぎを鍛える種目だ。

マシンでもこれは行える。
マシンでは立ったままで、神輿のようにパッドを担いで、段差にかかとを乗っけて上げ下げするスタンディングカーフレイズマシン。
肘をマシンいついて、股関節が90度の前かがみの状態で行うドンキーカーフマシン。
さらに、椅子に座った状態で、膝の上にパッドを置いて、膝でそれを持ち上げるしテッドカーフレイズマシン。
の、3つがある。

でもマシンがなくても出来る。
ルネサンスにはあいにくカーフのマシンがないので、僕はいつも段差に立って、ダンベルを片手に持ち、同じほうの脚で、片足でカーフレイズを行う。

たまにスミスマシンというレールの上をバーが走るプレート加重式のマシンで、肩にバーを担ぎ、ステップ台を持ってきてそこで両足で行うこともある。

でも片足のほうが、元々右足のふくらはぎが左より弱いので、均等に鍛えられるので好きだ。
バランスを取らざるを得ない感覚も足首を鍛えられるのでそっちのほうが好みだ。

さてここで、皆さんには、たまには裸足でこのダンベルカーフレイズをやっていただきたい。

通常はシューズをはいて行うカーフレイズをはだしで行うだけで、感じ方がものすごくダイレクトになり、ダイレクトな刺激を得ることが出来る。

これは腹筋運動クランチをベッドの上でやるのと同じようなもので、ベッドの上でクランチを行うと全然腹筋に効かない。
クッションが下へ加わる力を吸収してしまい、腹筋に対する負荷が逃げてしまうのだ。

これと同じでシューズをはいたカーフレイズも裸足でやってみると全く違うレベルのトレーニングになる。

これはぜひやってみて欲しい。

女性で「ふくらはぎがモリモリになるからいや!」という人もいるが、僕個人の実感は、やっていない人ほどふくらはぎが引き締まっていないということだ。

やったほうが引き締まります。
筋肉が収縮してメリハリが生まれるのは、人間として当たり前のこと。
太い足首より美しい。

みなさん、やってみてください!





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