2007/12/22  23:37

ブリジット・ジョーンズの苦悩  diary

ブリジット・ジョーンズを演じたレニー・セルビガーはあの役をやるために反ダイエットをやった。
すなわち役のために食べて食べて太ると言うことを。
それに関する彼女のコメントが。

レニー・ゼルウィガーは、“ブリジット・ジョーンズ”シリーズ3作目の可能性については前向きに考えたいが、また役作りのための激太りとその後の炎のダイエットを経験しなければならないかと思うと気持ちがひるむらしい。
「あのシリーズを1作作り終えると私の体はボロボロ。『スーパーサイズ・ミー』って映画観たことある?専門家たちが出て来てああいうことがどれほど体に良くないか語っているのを聞き、パニックしたわ。短期間であんなに体重を増やすことに関して、みんな『今すぐやめないと、君は死ぬことになる』って言ってるんだもの」と語っている。
2001年にシリーズ1作目で増量した時の経験についても、「最初の2日間は至福を感じるしお腹いっぱいなの。食べ過ぎることに関するファンタジーに浸ることができる。でも、一週間たつと体内の糖分のレベルがクレイジーになって気分が上昇したり下降したり、自制がきかなくなってしまう。いい気持ちではないわ。それが真実よ」と語っている。

(AOLエンターテイメント)

確かにねえ。
あの映画を見ると揚げ油と脂質の怖さを思い知る。
コメントにある自制心が聞かなくなるというのは的を得ていると思う。

血糖値の上下が激しい食べ方をしている場合、気分、メンタルが上下しやすくなる。
ダウンすればもっと食べるし、気分も落ち込む。
ハイになるためにまた食べる。

こういう癖がつく食べ方をしてはいけません。


そういえばスーパーサイズミーの監督は今次回作を製作中!
タイトルは「Where in the world is Osama Bin laden?」(いったいオサマビンラディンはどこにいるの?)で、監督が中東に出かけ、ビンラディンを探して回るという、ある意味アメリカ人全員が気になっている事柄に自身が乗り出してドキュメンタリーで追っていくというものらしい。
アメリカ公開は来年春。

こういったリアリティ系ならアイデア次第で面白くて突然売れることがある。
あるアメリカの男性が憧れのドリュー・バリモアとのデート権をゲットするまでの面白おかしいドキュメントもかなり人気があったようだ。

制作費が要らないから日本でも内容が面白ければなんかできるんじゃない??

と言ってもとんでもないアイデアを持っているところがアメリカ人のすごいところ・・。



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