2008/1/28  22:25

RAMBO 4 Las Vegas プレミア  diary

先日ついにランボー4のプレミアが行われた!

場所はラスベガス。

友人のシュワちゃんも来たそうだ。
なぜか寺門ジモンさんも行っていた。

このサイトを見てください
英語ですが。

シュワちゃんと2ショットです。

右上の動画をクリックするとスタローンのインタビューが見れます。


こちらの動画はランボー4の予告が見れます
かなり動いてます。60歳でも!
かなり残虐。

でも何か見ごたえあるものになっているはず。
見たい!





僕の友人で、LA時代一緒に住んでいた俳優、村上蓮がちょっと前に撮影した自主映画が<a href="http://tvf2008.jp/movie3/?itemid=20 ">東京ビデオフェスティバルのサイト</a>から再編集した20分バージョンの「大きな樹の下で」が観ることができます。

脚本、監督、主演と全力を注いでいます。
彼の身につけてきたものを全て投入して作ったと思います。
よくやったな!と感動しますよ。

クリエイティブな仕事って端で見るよりとっても難しい。
先日ルネサンスのスタッフと話しましたが、会員さんに出すハガキでさえ効果的な言葉やひきつける綺麗なデザインなどとても難しいものです。

映画という総合芸術で動画という情報量の多い形態ではかなり緻密な計画(脚本)が必要だ。

見えない部分まで作ってバックグラウンドを埋め合わせ実世界を作り上げる。

見てやってください。




2008/1/27  23:31

メタボの腹囲  diary

昨日のメタボ検診で、メタボの基準が腹部が男性85cm、女性90cmとなっていますが、身長など体格によると思うのですが、それに合った基準にしてはどうでしょう?

185cmの男性と155cmの男性が同じ基準なのでしょうか?

男性が85cmと言うのは平均身長が仮に170cmとするなら170×0.5=85とか、185×0.5=92.5とか。
女性なら156cmが平均なら156×0.58=約90cm、170×0.58=98cmとかね。

身長高い人は引っかかりやすいし、低い人はなかなか引っかからない。

他の中性脂肪や血圧は身長には関係ないと思うけど。

また骨格もあるしね。
実際肋骨あたりが細い人もいれば、しっかりしている人もいる。

こち亀の両さんなんか厳しいよ。背は低いけど。




クリックすると元のサイズで表示します
僕の身内のプリザーブドフラワーを中心にしたフラワーアレンジメント・花屋を行っているBloomというお店が日本橋高島屋でイベントを行います。

プリザーブドフラワーの販売も行っていますが、スクールも行います。
ご興味ある方はぜひご参加下さい。
2月4日は僕も行くかも!
タンクトップでアレンジやってたりして・・。

2008/1/26  23:48

メタボ検診  diary

4月からメタボ検診が開始されます。

会社の保険に入っている会社員が通常受けている定期検診でお腹周りも測定するようになり、それが男性で85cm、女性で90cm、を超え、血糖値や血圧、中性脂肪、善玉コレステロール値(低すぎないか?)の項目のうち3つ引っかかる人はメタボリックシンドロームと診断される。


先日ラジオで一緒だった松村邦洋さんは「85cmは基準が厳しすぎるよー!」と言っていたけど・・・。


そう診断された社員がいる会社はそれに大して何らかの手段を講じなければならず、5年経ってもその人の数字が改善されない場合には、会社が金銭的なペナルティが課せられる!

だから会社が本気になれよ、と政府が言っているのだ。政府不としてはそこを改善して医療費を減らそうと言う目論見だ。

ここにひずみが出るとすれば、あまりにも体脂肪が多い人は雇われない、または解雇されるということもありえる。
これはまた問題だ。

しかし僕は根本的に政府のやり方に問題があるのではないかと思う。

一見まともな政策に見えるが、会社は体脂肪が多い人に対してお金を使うことになる。
僕はこれは違うと思う。

アメリカではGMやフォードなどは年度ごとに保険に関する質問事項に答え、定期的に運動をしている、タバコを吸わない、という人には年間で500ドル(5万円)還元されるそうだ。

これは体に気を使っている人に対してお金を使っているのであり、気を使ってない人にお金を使っているのではない。
気を使っている人はその還元されたお金でまたジムにでもかようことができる。

まずは個人が自分の責任で努力し、そうした人が報われる、と。

それが日本のやり方は自分で努力した人は当たり前。努力しなかった人に会社はお金を使う・・という具合に。

もちろんアメリカの会社では敷地が広いこともあり、社内にジムを持っているところも多い。

しかし、こkに団体主体で考える日本と個人の責任を元に考える個人主義のアメリカと全く違う方向性になっている。


さらに言うなら、政府はスポーツ施設を運営する会社には補助金を出すことで会費を下げ、施設が増えることで、より多くの人がスポーツクラブに通うことが出来るようになる。
多くの人が健康になれば、医療費は下がる。

または年会費を払って1年間通った人には、例えば3万円還元される、とか。ただこの場合は個人でランニングしている人には恩恵はないことになってしまうが。

何にせよ、行動を起こしているひとが恩恵を受けるシステムに出来ないものか?


僕個人では、こんな健康オタクには国民健康保険を一部還元してほしい!
年間通して病院行くことがないんだから!
車の任意保険は違反や事故がないとランク付けされ、年々下がっていくのに体の保険にはないの?

とっくにゴールドなはずなのに。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ