2008/1/10  23:37

肩こり?  diary

年末から今日まで運度をお休みしていた女性が「今日は背中が痛く感じたので、運動不足です・・。」と言っていたが、この手のことは多くの人にあることです。

ジムではダンベルショルダープレスを行うと、上にきちんと上がらなかったり、最初は上がっててもキツくなると、次第に腕が前に出たり。

そんなことはありませんか?

ダンベルショルダープレスでそう感じたりすれば、デスクワークに多い肩が硬くなっていたり、肩が前に回っています。

肩甲骨が広がった状態で、閉じることが苦手になっており、もしくは閉じることができないこともあります。
そうすると肩が前に回転していて、それにつられて背中は丸まり、さらに頭が前寄りになってしまう。

前に傾いた頭の重さを始終肩の僧帽筋で支えなければいけないので、僧帽筋は緊張したまま、血管は細くなったままで、血行がわるくなり、肩こりになる。

試しに、床にうつ伏せになり、両手を頭上に肘を曲げないでまっすぐ伸ばし、足を伸ばし、その手足を前部まっすぐ伸ばしたまま床から離して空中に浮かせてください。

できます?

肘は曲げてはいけません。

ヒーヒーいうようなら、肩周りをしっかり運動しなければいけません。

僕のPTを受けている人はいつもイヤと言うほどやらされますが。


ダンベルを持って肩を持ち上げ、その肩を斜め上に縮め、今度は肩甲骨の間を縮め、後ろ向きにグルグル回す。シュラッグといいます。

膝を曲げて、お尻を突き出し、前かがみになり、ダンベルを持ったまま軽く肘を曲げて、肩甲骨を寄せる。ダンベルを引くのではなく肩甲骨を寄せる。ダンベルベントオーバーといいいます。

ベンチに横向きに仰向けに寝転んで、肩と頭だけが乗るようにし、お尻を少し下げ膝は曲げたまま、ダンベルひとつを両手で持ち、軽く肘を曲げたまま、顔の前から頭上に降ろし、再び顔の前に持ち上げ、わきの下をストレッチして、その筋肉を鍛える。
プルオーバーといいいます。


肩周りを、肩の三角筋、その上の僧帽筋、脇の下の大円筋、肩甲骨の間の菱形筋を全て使っていく。

そんな感じでやてみると楽になりますよ。

文字じゃわかりづらいかな。



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