2008/1/14  23:46

ジェシージェームスの暗殺は・・・  diary

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今日の映画は「ジェシー・ジェームスの暗殺」。
主演ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟)

結果から申しますと・・・・・なんでこうなっちゃうの?と疑問の内容。
あまり悪くは言いたくないのだけど、俳優は2人とも実力あるしいい演技を見せる。
題材も久々にブラビ好みのワイルドな役柄。ケイシーもこの役のための独特の訛りと演技を見せる。
脇役にグリーン・マイルで牢屋の中の囚人で狂人を演じた俳優もいる。

なのに・・・・

なのに、とりとめがない。どこに焦点を絞っているのかわからない。ゆえにフォーカスがぼけ、ブラピが主役なのか、ケイシーが主役なのかよく分からない。

またナレーションで始まり、途中もかなりナレーションを多用する。
ナレーションは正直言うと映画の世界では安易な方法といわれている。
映像芸術といわれる映画で言葉で説明をしてしまうのは簡単だが、感情移入はできない。

またセリフが間が長いというか、全編長い。
不必要なセリフもあるように思える。

よーく見ると、ブラピ本人がプロデューサーとして加わっており、有名な監督リドリースコット、トニースコット兄弟もプロデューサーに入っているのに!

監督は2000年にオーストラリアでエリック・バナ主演の『チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼』という映画を作り、ハリウッドでは初となるらしい。

よーく考えると、ブラピが麦の穂の中で夕日を眺めるこの映画のワンシーンである写真を僕が見たのは2年近く前のような気がする。
あれからなかなか公開しないなあ・・・とは思っていたところだった。

映画の場合、こういった妙に公開までに時間がかかった場合、裏で何かいざこざがあったということが多い。

よくあるのは製作中にスタジオとうまくいってない状況があったとか、脚本が途中で変わっていったとか。

ブラピも最初の脚本を気に入って、かつ有望な監督に目をつけるのが早い人だから、十分「よし!」と思ってプロジェクトを起こしたに違いない。

でもなんか煮え切らなかった。。。。
エンディングもいいたいことは分かるのだが、尾ひれが長すぎて、ちょっとなあ。

でもこれ、ブラピがベネチアで主演男優賞もらってるんだね。





そうそう。
木曜の22:00からラジオのJ-WAVEに出演することになりました!

アンジャッシュの渡部さんの番組でプラトンという番組名です。

ゲストに松村邦洋さん。

で、ダイエットについて話をするということです。

松村さんはミラクルシェイプでダイエットし、リバウンドしているそうで、彼から質問が来ると・・・。
あと一般の人からの電話質問と。

しかし番組は22:00から23:45まであるけど、どのへんで出るのだろう?

また詳しくお知らせします!

ラジオは初なので緊張するなあ!





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