2008/1/16  23:34

体脂肪を燃やすランニングの仕方  diary

体脂肪を落とすランニングマシンの走り方は?

有酸素運動は20分以上しないと体脂肪が燃えないということを元にほとんどの人がそれを中心に走り方を考えている。

そこを中心にして考えるので20分、または30分走れるスピードで、という事になってくる。

また体脂肪を燃焼するには最大心拍数の65%程度の軽めのレベルで運動するのが体脂肪の燃焼効率がいいという研究結果によって、激しい運動より適度な軽めの有酸素運動が体脂肪を燃焼するのに最もよいとされてきた。

ところが最近は違う。
体脂肪を燃焼するのにその走っている30分間は体脂肪を利用する率は高いだろう。
レベルの高い、心拍数の高いランニングでは体脂肪を利用する率は低くなるだろう。その場合には炭水化物を利用する率が高くなる。

しかし。それでもその早いスピードで心拍数が高くても、30分続けられるなら、というか10分でも続けられるならそれは有酸素運動となり、体脂肪も使っている。

65%の心拍数で体脂肪を使う率が高いほうがいいのか?
80%の心拍数で炭水化物も大量に使うが、率は低くとも65%のときより運動のレベルが高いため結局使う体脂肪の量が多いほうがいいか?

ということである。

率は低くとも量が多ければいいんじゃないの?
まして炭水化物も燃やしてくれるし。

さらに、レベルが低い運動よりも強度が高いほうが、運動後の代謝が格段に長く持続するのだ。

勝負は走っている
30分だけじゃない。
1日を通して、です。

レベルの高いランニングをすれば、その後数時間レベルが低いのに比べて代謝が高い状態が続く。

そうすれば数時間走っているようなものだ。

そのほうが結果的には体脂肪が落ちるのは早い。


さらにランニングの仕方をインターバルトレーニングにしていくとその傾向は顕著になってくる。

1分程度しか走れないスピードに上げ、また速度を下げて走る。
この繰り返しでかなりレベルの高い部分を作った走りをする。

そうすると中程度で30分走っているよりも体脂肪を燃焼する効果が高いのだ!

なので軽いレベルよりも中程度、それよりもインターバルトレーニングで!

もっと複雑にインターバルトレーングを組んでいくとさらに効果はありますが、それはカーボサイクルダイエットのDVDで紹介してますので!


もちろん最初はできるレベルから変化をつけていきましょう。




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