2008/2/9  23:30

体を変えるトレーニング  diary

よく「あのトレーニング法ってどうなの?」といろんなトレーニング法や器具などについて質問されることが多い。

体を変えるトレーニングとは、一つのトレーニング法だけにこだわらないというのが答えだ。

あるトレーニング法がどんなに良くても、そればかりやっていると体は慣れてしまう。

体が変化すると言うのは、違った刺激に対して、体が対応し、より強くなろうとするところから産まれる。

いつも10回3セットというのでは変化、全身は見られない。

いつも6回限界というのでもある程度いくと行き詰まりを迎える。

いつもこの種目をすると決めてかかるのも、行き詰まりを迎える。

いつも同じ順番というのも同じ。


早く体を変えようと思えば、新しい刺激を与える必要がある。

それは女性がメリハリのある体を目指すときにも必要な考え方だ。



それには色んな方法がある。

【回数を変える】
10回で限界を迎えるときもあれば、6回のとき、15回のときなど回数に変化をつける。ただしこれは、10回出来るのに6回でやめると言う意味ではない。


【種目を変える】
同じ背中のトレーニングでも、いつもはこれだけど今日はこれという風に種目を変えていく。今日はラットプルダウンなど上から引くものが多めだが、今日はロウ(引くもの)系でやっていく、とか。

【順序を変える】
いつもはベンチプレス、インクラインダンベルプレス、フラットダンベルプレスの順番だが、これを真っ逆さまに順序を変える。

【スピードを変える】
ウエイトの上げ下ろしのスピードを普通のとき、ものすごいゆっくりのとき、上下ともに早いときなど、スピードに変化をつけ、同じ重量でも違う刺激を筋肉に与える。

【テクニックを変える】
通常1セットずつ行なうストレートセットの時もあれば、ダンベルショルダープレスをしてすぐにサイドレイズに入るようなコンパウンドセット行なったり、一つの種目だけをインターバル20秒で4,5セット立て続けに行なうドッグスクラップを行なったり、胸、背中を交互に行なうスーパーセット、肩、二頭筋、腹筋、バックランジをいくつかを順番にノンストップで回していくサーキット、ウエイトが上がらなくなってもあげられる範囲だけもう数回続けて追い込むパーシャルレップ、あるいはそれを筋肉がストレッチされたところを多用するエックスレップス、1セット終わったらすぐに重さを軽くして1せっと、さらにまた落として続けて行なうドロップセット、人についてもらって限界以上を行なうフォーストレップなど色んなテクニックを期間を区切って変化をつけて行なう。


【休養をとる】
いつも本気で頑張るのは怠けて休むよりは全然素晴らしいことだが、いつも本気すぎてオーバートレーニングになるのは避けよう。
たまには数日休んで気分も体もリフレッシュして新たに行なうのも重要だ!!


いろいろ複雑ですが、ワンパターンにならないよう考えながらやっていこう!




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ