2008/2/22  23:55

ボディビルダー山田幸宏のダイエット  diary

うちのルネサンス三軒茶屋のフィットネスチーフの山田さんはルネサンスではボディパンプのインストラクターとしては1番上のマスタートレーナーでもあるが、ボディビルダーでもあります。

普通はならないけど、ポロシャツの三頭筋のあたりがパンパンになって太もものようになってますが・・。

去年は体重別で優勝も果たしました。

そんな過酷なボディビルの大会を終えたのが去年の9月とか10月。

それなのに今日、「来月くらいから調整に入ろうと思う。」だって!

この4、5ヶ月間は食事を多くし、筋トレも使用重量を増やしたりしていたが、もう体脂肪燃焼に入るって!!??
まだ半年あるぞ!

筋肉を落とさず、体脂肪のみを落とす。
それを究極のレベルで行なうために、なんと半年をかけていく。
ここまでの数ヶ月はもちろん休みではなく、筋肉を大きくしていく時期。
これから半年は体脂肪を落とすなら筋量を増やすことは基本的に難しい。

しかし筋肉を出来るだけ全く落とさないために急な体脂肪減少はしない。

これは何回も大会に出場し、何回もダイエットをやってきた経験だ。

これは僕達「普通の人」にも当てはまる。

世の中、急激な驚くほどのダイエットばかりが叫ばれ、求められている。
でもそんなふうにはうまくいかない。

急激に体脂肪を落とせば、筋肉も減ってしまう。
筋肉が減れば代謝は落ちる。
代謝が落ちれば体脂肪が増える。

それがリバウンド。

だから体脂肪を落とすのにそんなに急ぐことはない。
だけど、それはほどほどにいつでも好きなものを食べればいいとか、運動を曖昧に行なうと言うことではない。

山田さんの場合、これは全てが計画的なのだ。

筋肉を落とさないよう、食事の内容を変えながらも体の調子を見て、さらに食事を調整する。

落ちすぎていれば、もう少し食べ筋肉を落とさないようにする。
落ちていなければ、少し炭水化物を減らしていく。

急ぎすぎれば体作りは失敗する。
計画的に行なわなければ体作りは成功しない。





近道はない。







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