2008/3/3  23:39

子供の食事  diary

昨日テレビで子供の食事についての特集をしていた。

ある学校で子供達に1週間家で食べる食事を全部写真に撮ってもらって、どのような食生活になっているかを分析調査した。

その中で浮き出てきたのが、子供達の朝食。

パンというならまだしも、ロールケーキやお菓子のようなものだけという家も数多くあった。

いわゆる日本的な朝食と言うのはごく一部ということになった。

朝は忙しいと言う理由で簡単なものになり、弁当なども冷凍食品に。

朝がお菓子っぽいのは、親が「何も食べないよりは、何か食べて行ったほうが・・」という親心からだったのだ。

これは「朝ごはんを食べる子のほうが成績がいい」という情報によるものでしょう。

もちろんこれは正しいのですが、親のほうが何を食べればいいのかの食に関する知識が足りないような気がする。

親自身も自分の健康やメタボ問題に関して食事に関する知識が少ないのでしょう。
だから、ただ「朝ごはんを食べるほうが成績がいい」とか「仕事の能率が上がる」と言ってもきちんと結果に繋がらない。
食べないよりはいいのかもしれないけど。

何らかの形できちんとした食事の情報を、子供に対する「食育」ではなく、親に対する「食育」が必要なのではないでしょうか?

僕の年になるとそういった子供がいてもいいのですが、僕の世代は高度経済成長期でカップラーメンや電子レンジが登場し、簡単な食事が多くなった。

僕も子供の頃は朝はパンに目玉焼きだった。
カップラーメンも時には食べた。(いつもじゃないです)
晩御飯は毎日きちんとした内容のものでした。

ごく普通でしょう。

その後僕はこういう道に入ってので、食事にうるさくなりましたが、そうでなければ、「忙しい」が先に来るのでしょう。
しかし体には何が必要なのかをもっと大人が知らないといけませんね。

テレビでは「味噌汁が無い!」と放送してましたが、問題は味噌汁じゃなくて、たんぱく質と炭水化物の割合と量、そして野菜のビタミン・ミネラル、繊維。必要な脂質。

そのへんはテレビで言われませんでしたが。

フィットネスクラブに通う率は日本で5%前後とか言われますが、食事の栄養を気をつけている人はどのくらいの率なんでしょう???




今日の1曲
マイケルのBADとゴーストバスターズが合体!!
http://youtube.com/watch?v=QZ7XOpBHyoI







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