2008/3/27  23:59

メタボ検診に物申す!  diary

前にも書きましたが、メタボ検診のあり方に僕は疑問がある。

40歳以上の会社員で定期健診のとき、ウエストが男性で85cm、女性で90cmがボーダーラインでそのほかの血糖値中性脂肪などとあわせて2つ以上ひっかかれば、会社はそれを改善しなければいけないというもの。
改善していなければ、会社に金銭的なペナルティがある。

まず。ウエストを一概に何cmというのはそもそもおかしい。
160cmの男の190cmの男を同じ基準で測るのか??
それは身長に比例した数値で判断するべきだ。少なくとも・・。

少なくとも、というのは他に骨格もあるから。
骨が細く、肋骨などが細ければ有利ということになってしまう。
逆に骨格が太いひとは不利になる。

なにか超高性能なインボディみたいなので、骨も計算に入れて数字を判断するか、MRIならできる内臓脂肪の量の測定をそれだけ簡単にすばやく、安価にできるものを配置して測定すればいいんじゃないの?

それと改善策に会社がお金を使うのは逆のような気がする。
改善するために会社内にジムを設けたり、空いた部屋でエアロビクスを行なったり。
でもそれは太っている人に会社がお金を使うと言うことであり、自分で健康を管理してきた人は何も得はない。
言い換えれば、健康に気を使っている人が上げた会社の利益から太っている人に使っているという不利な状況だ。

アメリカではタバコを吸っていない、定期的に運動をしている人に対しては年間500ドル保険金からバックする大手企業も多い。
これなら健康に気を使っている人が得をすることになる。

その2点が僕は気になっている。

僕は会社員ではないので、関係ありませんが、それでも人一倍健康に気を使っている人間なので、高い健康保険を払いながらも、病院は1年に1回行くことがない。風邪さえ引かないから。
医療費かかってないんですけど、なんとかなりませんかね?

もちろん世の中助け合いの精神も必要です。

でも自主的に健康を管理するようにみんながなれば医療費は削減できるのに。そのために国民健康保険もなにかあっていいんじゃないの??


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駒沢公園の桜。



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