2008/4/27  23:53

NEW YORK への準備  diary

昨日は2時間もNYへ行くため、ホテルの検索をしていました。

LAのほうはいつものところをネットで予約したのですが、6月は夏休み料金で1泊60ドルも高かった!
サンタモニカは観光地なので余計に高くなってた気がする。
去年1月は安かったし、この4月でシュミレーションしてみてもやすかった。
6月は夏ですからね。

NYはどこに泊まっていいのか分からず、NYにいる僕のトレーニングを受けていた人にメールしてどのエリアがいいのか聞いてみた。

するとミッドタウンがいいんじゃないか、と。便利で治安もいいから。

地図を見てみると、タイムズスクエア、ブロードウェイ、エンパイアステートビルなどがあるNYの中心街だ。
すごいところだな。

これ日本で言う赤坂とかそんな感じ?

うーん、そりゃホテルも高いな。

しかし料金的な目安はつけたが、どこに泊まっていいか、まだ決め兼ねている。

写真は一番いいのを出しているから、写真でしょぼいのはやめておこうとか、NYにはデザイン系ホテルが結構あるので、せっかくだからそういうところにしようかとか。

どこかオススメありますか??????

NYはまたフィットネスめぐりになりますね。
エクイノックスとクランチをそれぞれ利用してなぜ人気があるのかをもっと研究してみよう。
ある程度は知ってるんですけどね。
実際にそこの会員になっている人と行って、使って考えてみよう。

あとは健康系カフェなどを回ってみる。
面白いところあるかな?

そしてフィラデルフィア美術館の階段を駆け上るというクライマックス!があります。
NYから1時間半アムトラックに乗っていくそうで、半日は使うな。
そのためにビデオカメラを持って行くかどうかを悩んでいる。
カメラと三脚はすごい荷物になりから・・。
それ以外でビデオなんて回さないし。

次回ビデオのセリフ部分でも撮るかな。


LAはいつも通りですね。


2008/4/26  23:59

メトロセクシャル  diary

メトロセクシャルという言葉があります。

これは都会的なセクシーな「男」という意味で男に対していう言葉です。

ちょうどこんな記事があったので見てもらえると分かりやすいかな?



クレイグ・ボンドのメトロセクシャル美容法“007”新作の撮影現場では、ボンド役のダニエル・クレイグのトレイラー内部が化粧品だらけであることは周知の事実らしい。
クレイグは、ボンド役を演じる時には最も美しい状態でいられるよう、美容に細心の注意を払っているという。
「ダニエルは初のメトロセクシャルなボンドだ。これまでのどのボンドより、女性と男性の両方を惹きつけている。彼はこのユニセックスなアピールを最大限に利用しなければならないと知っているので、大量の化粧品をトレイラーに運ばせている。フェイクタン、ブロンザー、アイクリーム、化粧水、モイスチャライザーに加え、定期的にマニキュアも塗ってもらっている」
「筋肉美を引き立てるためにはベビーオイルを使用しているし、白目の濁りを無くすために目薬をさし、アップのシーンを撮る前には冷水を顔にかけて毛穴を引き締め、若く見えるようにしている」と関係者が英国ミラー紙に語っている。


都会的セクシーという意味には髪の毛だけでなく、肌や眉毛、爪に至るまで女性並みに細かく気を使い、繊細な部分までかっこよくあるということ。

もちろん体脂肪のない、引き締まった筋肉という意味合いもここに含まれてきます。

体脂肪はやはり10%かそれ以下でしょうか。

筋肉もボディビルのようではなく、シャープに走れそうで、スーツもちょうど似合うくらい。
程よく胸が張り、ウエストは引き締まっているスーツ姿。

NYならエクイノックスに通っている感じでしょうか。

「美は細部に宿る」といいますが、すべてにおいて細かいところにまで気を使ってこそ「美」である、と。

メトロセクシャルはそんな意味を含んでいます。

確かに見る人が見れば、いろんなことがすぐに分かってしまいますからねえ。
分からないには分かりませんが、分かる人に分かってもらいたい、あるいは分かる人にまずいところを分かられると恥ずかしいという感じですかね。

僕も一応これ目指して頑張っております!

そのためにはそれなりにお金もかかるかもね。


2008/4/25  23:59

フィクサー論評  diary

見に行けるときにはドンドン見に行きます。

忙しくなると見に行けなくなりますからね。

今日は「フィクサー」

ジョージ・クルーニー主演の法律もの映画だ。
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主演がジョージ・クルーニーというものの、この映画はそんなに簡単に産まれたのではなかったのだ。
裏話を少々。

監督のトニー・ギルロイはマットデイモンのボーンシリーズの脚本家としてハリウッドでは有名で脚本家としては有望な人だ。
しかし監督業はこれが初めて!

とある制作会社に脚本を依頼されて書いたのがこの「フィクサー」、原題「マイケル・クレイトン」。
しかし制作側の問題で作られないとこに。

書いた本人は、ものすごくいい出来だと感じていて、これをお蔵入りにすることはできない!と思い、「俺が監督をやってでも作る!」と。

しかし映画製作は莫大なお金がかかる。
安くて30億円。この手の法廷サスペンスで50億くらいにはなるのかも。

そのためにはスターがほしい。

知り合いのスティーブン・ソダーバーグ監督を通してジョージ・クルーニーに出演して欲しいとお願いした。2人は一緒に制作会社を持っている仲なので。

しかしジョージ・クルーニーは「初監督の監督の映画には出ない」と会うこともなかった。
それはそうだろう。
主演とはものすごい責任と重圧がかかってくる。
失敗は実際には監督のせいでも、半分は自分の責任になり、自分のキャリアを台無しにする。

それからトニー・ギルロイは2年をかけて資金集めなどをし、それから再びジョージ・クルーニーに出演依頼をした。

すると「じゃあ会おうか」ということになって、家を訪ねると、11時間ぶっ続けで話し合ったのだそうだ。
しかもジョージは飲み物さえも出すことなく!話し続けた、とのこと。
それだけ一気に熱中して話を詰めていったそうだ。

そうして「やろう」ということに。

この話を聞いて、少々ダメだと言われても、執念でやれば実現するんだなあ。と感動した。そんな映画この間のアカデミー賞のビッグ2になったんだから。
他にもオスカーをとった映画が、脚本を30社以上に断られ、それでも実現して作って、オスカーをとったということもあった。

勇気付けられる。
僕もいろいろ頑張ってるんですけど、実現しないことも多々あって・・・。
がんばります。

さて、映画ですが、これは積み木を積んでいくような映画だ。

事件や人間関係がしばらくは断片的にしかわからず、いったいどんな事件でどういう人間関係なのかなかなか分からず、1時間経ってようやくわかった。

そんな積み木のひとつひとつのブロックのように要素を描き出し、だんだんと大きな構造が積み上がってくる。

かなり複雑ではあった。

それを脚本で実現するのは至難の業だ。

話は複雑だが、最後のジョージ・クルーニーのセリフは映画として最大の場面だった。
「俺は金で友達を売る男だぞ!その俺を殺すのか!?」といいながらもよく聞けば言葉の裏にある意味や意図するところは別な深いところにある。

それは最後の最後のクルーニーのわずかな笑みにある。
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