2008/4/21  23:35

ジェームス・ブラント東京公演行ったぞ!  diary

いやあ、今日は始まりにどんどんぬかるみにはまるように、どうしようもないくらいに気分がよくなかった。

昼前、今編集中のDVDを少し編集していたら、急に変になってしまい、その後トラブルで80%編集が終わっていたものがなんと全部“消えてしまった!!!!”

まったく後戻りできず、すべて編集したものがなくなってしまった・・・。

いままで夜中に細々と1,2時間ずつ、計15時間近くやってきたのはなんだったんだろう・・・・。

1から出直し。。。

ものすごい気分がよくない・・。

本当は早く出かけて、鎌倉七里ガ浜に新しくできたWeekend House Alleyといういくつかのお店が入っている建物にあるbillsというオーストラリアで有名なシェフの朝食レストランというのに行ってみようと思っていたのに、予定キャンセル。

今回は編集に時間制限があるので、出かけないで編集することに・・・。
天気いいのに悲しい・・・。

でもあまりにむしゃくしゃするので、携帯を変えようと思っていたところなので、一番近い桜新町のコジマに出かけた。

一応目星をつけていたので、ドコモのサイバーショット携帯。
テレビを見ることはないけど、写真は街中であっと思ったときに撮りたいことが多く、写真にこだわるたちなので、写真携帯にすることに。すこしゴツいのがきになるけど、まあしょうがないか。

しかし!白が品切れ状態になっているのは知っていたけど、シルバーもないという!!
ピンクだけ??
いやあさすがにピンクはなあ。。。
せっかくもうシルバーにしようときめて出かけてきたのに、買えない。。。。

今日3個目の「くやしい」・・・・。

その後帰宅し2時間急ピッチで編集に没頭・・・。
おかげで今首が痛い・・。

しかし今日はそれを覆す一大イベント。
「ジェームス・ブラント」のコンサートだ!!

たださっきの携帯があまりに悔しく、渋谷のビックカメラにシルバーがあるかを問い合わせ、取り置きしてもらっていたので、買いに行った。

なんとか買うことはできるのだが、手続きってこんなに時間がかかってっけ???
店員は決して遅くなかったのだが、終わってみると1時間。手続きだけで。
コンサート開始まであと20分!
座席指定だから大丈夫なんだけど、まだ車を止めないといけない。
なので、携帯は手続きをしたものの、後日取りに行くことに・・・。
ものすごいイライラして、携帯手に入らず・・。


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ようやく開始時間2分前に走って会場入り!

10分遅れ、というか会場が落ち着いたところで始まった!!!

おお!!
ジェームス・ブラントだー!
今回は前から15列目くらい。まあまあかな。20mくらいの距離。NHKホールはあまり大きくない。

あの歌声を生で!!

すごいです。歌がいいのはもちろん、歌唱力もすごいし、ギター、ピアノも弾きながら!
音楽に関して全ての才能を備えている。
そしてあの個性的な声。

曲作りができても声が野太かったらあの歌は歌えないしね。

最近僕が行っているロック系のバンドの場合、最初から立ち見、もしくは立ち見しかなかたりして、ずっと総立ちだけど、今回は最初からみんな座ってます。

聞かせるシンミリした歌が多いからね。
みんな聞き入っているのだ。

そんな中どんどん彼の歌声の中に引き込まれていく。

意外と彼は明るく、積極的に観客とコンタクトを取ろうとしてステージ際まで何度も寄ってくる。

しばらくして、ライブの中ごろ、少しノリのいい曲で感想の間、突然ジェームス・ブラントは立ち上がり、弾いていたピアノから離れ、なんと客席に飛び降りた!!!!

そこから1階席をグルっと駆け回り、みんな通路側の人は彼に抱きつきまわり、それでも彼はみんなと抱擁しながら走り回り、走り回り、ステージに戻っていった。
みんな大騒然!!

だってあのジェームス・ブラントがすぐそこ、人によっては自分とハグしてくれたんだから、それはもう会場大興奮!!!!!!

僕のほうにはこなかったけど、それでもう会場は総立ち!

総立ちのままその曲が大盛り上がりで終わったら、そこですかさずあの名曲You're Beautifulだ!
うまいねえ。

そうなればみんな大合唱!
サビの部分を一部僕らに「歌って!」と叫んだり。

ああ、よかったなあ!!!

今日の全ての不運を吹き飛ばしてくれました!!

その後はずーっと総立ち!

アンコールの最後で今回のアルバムのメインの曲「1973」!

人懐っこい彼はスマイルが多く、1.5mあるスピーカーの上に乗ったり、薄型のピアノの上に立ち上がり、グラグラするのでその上でサーフィンするマネをしてみたりした。

いくつか彼が今日話した内容を紹介しよう。

「僕の日本語はあまりうまくなくて、3つくらいに制限されちゃうんで、ごめんね!」と。

また、「You're beautifulはイギリスでナンバー1結婚ソングになってるんだけど、 Goodbye My Loverはイギリスのナンバー1葬式ソングになってるんだ!」
と笑わせてくれた。
そう言ってから「これは離婚にいいと思うよ」とI Take Everythingを歌ってくれた。


今日ジェームス・ブラント本人を見て、その実際のキャラクターに一層ファンになった。

なんとかいい日になりました。



2008/4/20  23:58

高齢者フィットネス大国  diary

先日クライアントの69歳の女性が旦那さんと10日間くらいスペインに旅行に行ってきた。

夫婦で毎年のようにいろいろと海外に出かけるのだが、やっぱりこういうのは元気じゃないと行くこと自体できない。

この方は毎週僕のトレーニングを受けているのですが、その甲斐あって胸のダンベルプレスも5s15回3セットできちゃいます。
スクワットなどは行なっていませんが、バックランジも5sダンベルをもってへっちゃら。

筋力自体は運動をしていない20代女性より十分高いです。

それにある程度のテンポで運動を行なっているので、心肺機能も十分鍛えられており、
ダンベルプレス→バックランジ→ダンベルプレス→バックランジと繰り返しても全然息が上がらない。

「しっかり鍛えておかないと、旅行いけなくなっちゃうからね」と言いながら。

そかしそんな人が今回スペインにツアーで行くと周りには「自分より年上の人(本人曰く)が多く、バスを降りて歩いても自分達よりドンドン前を歩いていって、みんな元気なのよ!」と。

話を聞けば、その中の多くの人がスポーツクラブに言っているということだった。

なるほどねえ。
年をとって海外に行くのは金銭的なこと以外に体力と、そして精神的にも旺盛なひとじゃないとなかなか大変だと思う。
そんな中行く人たちはスポーツクラブに行っている人が多いんだね。

そうやって自分の体調、体力を管理して、さらに精力的に出かける。

すばらしい!

確かに日本では60歳以上の人がスポーツクラブに行く率は高いと思う。
アメリカでは、僕が派手なクラブにしか行っていないのもあるけど、日本より年配の人は
少ないと思う。

そろそろその辺のみをターゲットにしたスポーツクラブも出てくると思う。

でも難しいのが、スタジオクラスなどで難しかったり激しいと年配の人には難しくクレームが来ることもあり、逆に年配向けとはっきりやっちゃうと、若い人と一緒に運動しているほうが若々しくいられるからそっちのほうがいい、という人も多い。

それが難しい。

でももっと多くの人がやったほうがいいね!





DJ YUJIの「気ままにRock'n Role!」

さて今日から始まりましたDJユウジの気ままにロックンロール。
ユウジの今気に入っているロックをお届けします!

今日は2日前にHMV渋谷のリスニングブースで見つけ聞いて、そのまま一気に気に入ってしまったRaconteurs ラカンターズ。
ザ・ホワイト・ストライプスのメンバーとしても有名なジャック・ホワイト(ギター、ヴォーカル、キーボード)、ソロ・アーティストとして活躍しているブレンダン・ベンソン(ギター、ヴォーカル、キーボード)、オハイオ出身のガレージロックバンド、ザ・グリーンホーンズのメンバーであるジャック・ローレンス(ベース)、パトリック・キーラー(ドラムス)、という古くからの友人達4人により結成されたバンド。

僕は特にホワイトストライプスのヴォーカルがこんな形で違うバンドでやっているというところだ。

ホワイトストライプスも好きだし。

聞いてみると・・・・・・いいじゃない!!!
ゾクゾクする!
ホワイトストライプスっぽいメロディもあるけど、他の人が集まっているおかげでそれにいろんな味が加わっている。まずはニューアルバムの1曲目、

Consolers OF The Lonely

これはいいです。型にはまらない、という言葉があっているのでしょうか。
それでいて引きつける。
朝、出勤時に聞くと気分が高まる。

2曲目は

Salute Your Solution

より激しい曲だ。出勤時の自転車の回転数が上がります。

ラカンター(= 話し上手)とは、ストーリーテラーという意味だそうだ。

最後に3曲目、少し静かな曲だ。

You Don't Understand Me




2008/4/19  23:59

揺れる聖火  diary

聖火リレーの問題で、香港?では僕のアイドル、ジャッキー・チェンが走る予定になっているそうですね。

で、このたびジャッキーはこんなコメントをしたそうです。
「僕が走っているときに(火を消すなどの行為など)トラブルを起こそうとしたら、僕のカンフーで怪我するよ!」って。

おもろいなあ。

確かに素人が彼に手を出してはいけません。

昔LAに居たときにジャッキーが来るというイベントに出かけて、30分ほど少し離れた距離でずっとジャッキーを見ていたのだが、彼は始終ニコニコでものすごい人がいい感じだった。よすぎるくらい。
あのときは少年時代の憧れの人に会えて、興奮したよ。

そういえばスタローンがまた来るんだって??ランボーのキャンペーンで。
申し込んで当たればまたイベントにsなんかできるらしいんだけど、これは行かないと!!!
えーっと、まだどこで申し込むのか分からないので調べないと。


しかしダライラマのアメリカでの演説、その姿勢には脱帽です。
さすが仏教の頂点に達人ですねえ。
中国批判一切なし。
対話を求め、「思いやり」を連日のトークイベントで強調した。

アメリカ人が「大統領候補も見習ったほうがいいよ」と言う人もいた。
確かに、相手の批判ばかりだし。

こうなると中国側のやり方が余計に対比される。

このまま行くと、オリンピック会場には中国人しかいなくて、ガラガラだったりして・・・。
元々食事の面で世界中の人が不安に思っていたのもあるし。
そうなると旅行会社が大打撃!
でも大型テレビは余計に売れるのか??



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