2008/4/1  23:59

ジュード・ロウ 「スルース」   diary

実は僕・・・・・


5kg太っちゃいましたぁぁぁ!!!!!





・・・ウソです。
エイプリルフールです。




さて、今日は映画「スルース」。

ジュード・ロウ、マイケル・ケイン主演。

この映画は昔ローレンス・オリビエとマイケル・ケインで作られた映画で、そのリメイク。
プロデューサーはジュード・ロウ本人。
どうしても作りたかったのだそうだ。

それは憧れの大先輩名優の作品だしね。

オリビエが演じた役をマイケル・ケインが、マイケル・ケインが演じた役をジュード・ロウが演じるというもの。

ここらへんが興味をそそったので見に行ったのだ。

マイケル・ケインは僕が俳優を目指していたときの演技の指標とする人でもあった。素晴らしい演技の本があって、それが凄く勉強になった。

そして監督はケネス・ブラナー。
元々舞台俳優だが、時々映画も出るイギリスの俳優。
舞台演出も行なう人で、またに映画の監督もする。
「愛と死の間で」では監督を行なったのだが、この映画も舞台っぽい要素が濃かった。

今日の映画を見て、結構舞台っぽい映画だったのでこの人にやってもらったのか!ということが初めて分かった。

登場人物は2人だけ。
ずーっと2人。

舞台っぽいよね?

その中で2人の男が1人の女を巡って駆け引きを行なう。ゲームで遊ぶように。

そういう設定に俳優は弱いものだ。やりたい!と思うものだ。

だからこの映画は舞台的要素が強く2人設定なので、少しリアリティにかける部分があるのだが、リアリティ追求の映画と同じように見てはいけないのだと思った。

男がゲームを遊ぶ姿と俳優のぶつかり合い。これです。

しかし、ジュードはかっこいいですなあ。












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