2008/4/7  23:59

ニキビができる理由  diary

今日は休みでしたが、どこかに行きたいと思いながらも、特に前の日が飲み会の場合は朝早く起きれるわけもなく、遠くには行けないので、横浜都築区(センター南)にある温泉施設に行ってみました。

スパ・がーディッシュというところで、うちからは30分もあれば行ける。

このあたりは新興住宅地だけあって、大きなショッピングモールがいくつもできているようで、これも複合商業施設としての建物の中にあり、隣はスポーツクラブのオアシス。
そこの会員はこちらのスパ施設も別会員で使えるようだ。

なんとも優雅なスポーツクラブだなあ。
都心ではそういうのは難しい。

スパは室内風呂と露天とがあり、7,8個の風呂とサウナがミストとドライとある。
気に入ったのは、露天の石の床の上をチョロチョロとお湯が流れ、そこに石の枕があるので、その上で寝るのだ。そうすると体の回りをお湯が流れ、でも空に向いている側の体半分以上はお湯はあたっていない。
寒いんじゃないの?と思ったけど、これが意外とちょうど良く、他の風呂が熱いので僕は熱がりであるがゆえに長く入っていられないんだけど、これはしばらく寝ているとほどよく、うっかり寝てしまった。

野外で真っ裸で寝るという醍醐味です。

そして風呂から上がった後のスペースとして昼寝できるような場所やリクライニングシートでテレビを見れる広い部屋があって平日なのにみんないっぱい昼寝してて、すごい。

それだけ風呂入って、昼寝して、そんなに長居できない僕は2時間半しかいなかったけど、他の人は3時間は軽くいる感じ。
それで1,200円は安い!

そんなゆっくりとした休日を過ごしました。




さて今日テレビで面白いことをやってました。

ニキビは油っこいものを食べるとできるのか?という問題を実験した、と。

しかし油っこいものとニキビの因果関係は得られなかった。

では何が原因なのか?

それは運動不足とストレスと言っていた。

肌が新陳代謝において古い肌が新しい肌に変わっていかなければ、肌の再生が遅く、そこに老廃物などが溜まり、ニキビになるのだそうだ。

だから運動をして血行をよくすることが肌の健全な新陳代謝を促進するのだろう。

ストレスもホルモン分泌が悪くなり、コルチゾルという新しく細胞を作ることを阻害するホルモンが多くなることが問題なのかもしれない。

また油っこいものは原因ではなかったが、僕が思うに油っこいものを多く食べる人は、他の栄養素が足りていないんじゃないかと思う。ビタミンやたんぱく質が。
ゆえに肌が新しく作られない。古い肌はそのまま。

これって筋肉と同じですね。
肌も筋肉もたんぱく質から出来上がり、新しく作るためには十分取る必要がある。
それを生むシステムをきちんと作動させるにはビタミンミネラルが必要。

そういうことに無頓着な変な油が多い食事では十分な栄養素が足りないということだろう。

体脂肪がつかない、健康的な体を作るために正しく食事と運動を行なうことは肌にもいいんだということでしょう。







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