2008/4/8  23:59

力が出る日。体脂肪になる境目。  diary

週初めのトレーニングはいつも力が出る。

重いものが上がり、セットをこなしても疲れがやってこない。
最後まで終わってもまだエネルギッシュ。

そもそもトレーニング前に腰が重いということもまずない。

それは前の日に仕事をしていないからというよりは、前の日に炭水化物などたくさん食べているから。

普段、炭水化物を多すぎないように抑えていますが、反対に月曜に炭水化物を何も考えないで食べていると、火曜は運動の調子は抜群。
よーし今日は高重量でいってやろう!と意気揚々。

カーボローディングともいえると思いますが、普段より体内のグリコーゲンが多いのが原因であることは言うまでもありません。

じゃあ毎日それくらい食べればいいんじゃないの?と言うかもしれませんが、毎日そんなに食べていると、一線を越えて、体脂肪を貯めるところへ入っちゃいます。

ここが難しいところ。

長く食事を考えながらやっていると、体にどのくらいの炭水化物が必要なのか、自分の1日、毎日を通しての運動量に対してどのくらい必要なのかを感じるようになってきます。


そうそう、これも言いたかったのですが、そんなにいつも食事を気をつけられないよ、続けられないよと言われることがあるのですが、それは続けないからその価値が分からないのです。

最低1年、できれば3年続けると、体の調子がよくて今の1:1:1のカーボサイクルな健康的な食事をやめたくないのです。

まず、体脂肪がつきにくい。便通がいい(正月や旅行などで急に白米にしてさらに乱れると便通がすぐ悪くなる)。疲れにくい。病気になりにくい。

それを発見するとやめたくないのです。
体が楽だから。

続けた人だけが分かります。
やってください!

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お父様からの写真。
しまなみ街道の来島大橋だそうです。



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