2008/4/20  23:58

高齢者フィットネス大国  diary

先日クライアントの69歳の女性が旦那さんと10日間くらいスペインに旅行に行ってきた。

夫婦で毎年のようにいろいろと海外に出かけるのだが、やっぱりこういうのは元気じゃないと行くこと自体できない。

この方は毎週僕のトレーニングを受けているのですが、その甲斐あって胸のダンベルプレスも5s15回3セットできちゃいます。
スクワットなどは行なっていませんが、バックランジも5sダンベルをもってへっちゃら。

筋力自体は運動をしていない20代女性より十分高いです。

それにある程度のテンポで運動を行なっているので、心肺機能も十分鍛えられており、
ダンベルプレス→バックランジ→ダンベルプレス→バックランジと繰り返しても全然息が上がらない。

「しっかり鍛えておかないと、旅行いけなくなっちゃうからね」と言いながら。

そかしそんな人が今回スペインにツアーで行くと周りには「自分より年上の人(本人曰く)が多く、バスを降りて歩いても自分達よりドンドン前を歩いていって、みんな元気なのよ!」と。

話を聞けば、その中の多くの人がスポーツクラブに言っているということだった。

なるほどねえ。
年をとって海外に行くのは金銭的なこと以外に体力と、そして精神的にも旺盛なひとじゃないとなかなか大変だと思う。
そんな中行く人たちはスポーツクラブに行っている人が多いんだね。

そうやって自分の体調、体力を管理して、さらに精力的に出かける。

すばらしい!

確かに日本では60歳以上の人がスポーツクラブに行く率は高いと思う。
アメリカでは、僕が派手なクラブにしか行っていないのもあるけど、日本より年配の人は
少ないと思う。

そろそろその辺のみをターゲットにしたスポーツクラブも出てくると思う。

でも難しいのが、スタジオクラスなどで難しかったり激しいと年配の人には難しくクレームが来ることもあり、逆に年配向けとはっきりやっちゃうと、若い人と一緒に運動しているほうが若々しくいられるからそっちのほうがいい、という人も多い。

それが難しい。

でももっと多くの人がやったほうがいいね!





DJ YUJIの「気ままにRock'n Role!」

さて今日から始まりましたDJユウジの気ままにロックンロール。
ユウジの今気に入っているロックをお届けします!

今日は2日前にHMV渋谷のリスニングブースで見つけ聞いて、そのまま一気に気に入ってしまったRaconteurs ラカンターズ。
ザ・ホワイト・ストライプスのメンバーとしても有名なジャック・ホワイト(ギター、ヴォーカル、キーボード)、ソロ・アーティストとして活躍しているブレンダン・ベンソン(ギター、ヴォーカル、キーボード)、オハイオ出身のガレージロックバンド、ザ・グリーンホーンズのメンバーであるジャック・ローレンス(ベース)、パトリック・キーラー(ドラムス)、という古くからの友人達4人により結成されたバンド。

僕は特にホワイトストライプスのヴォーカルがこんな形で違うバンドでやっているというところだ。

ホワイトストライプスも好きだし。

聞いてみると・・・・・・いいじゃない!!!
ゾクゾクする!
ホワイトストライプスっぽいメロディもあるけど、他の人が集まっているおかげでそれにいろんな味が加わっている。まずはニューアルバムの1曲目、

Consolers OF The Lonely

これはいいです。型にはまらない、という言葉があっているのでしょうか。
それでいて引きつける。
朝、出勤時に聞くと気分が高まる。

2曲目は

Salute Your Solution

より激しい曲だ。出勤時の自転車の回転数が上がります。

ラカンター(= 話し上手)とは、ストーリーテラーという意味だそうだ。

最後に3曲目、少し静かな曲だ。

You Don't Understand Me






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