2008/5/14  23:59

ハンティングパーティ  diary

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今日はハンティングパーティ!

リチャード・ギア、「クラッシュ」「ブレイブワン」で人気急上昇中の実力派俳優テレンス・ハワード主演。

テレンスは今、新しい黒人俳優として評価がものすごく高く、かなり出演を選べる立場にあって選んだ作品と言える。

監督は長編映画は初なのかな?脚本も書いているリチャード・シェパード。

見ごたえありました!

ボスニア紛争の大物戦争犯罪人をアメリカが捕まえられないでいるのを3人のジャーナリストが探して足を踏み入れていくという事実を基にして描いた映画。

確かにこれは、ビンラディンに関してもそうで、アメリカはどうしても捕まえられない。

その裏にはアメリカなど大国が裏でその大物犯罪人と取引をして、泳がせているという仮説?を展開している。

この映画を作ること自体、そういった国際的な疑問に議論を沸き起こすジャーナリズムに溢れた作品だ。

だから俳優はジャーナリストに扮して演じているけれども、ある意味ジャーナリストとしての役割を果たしている。

リチャード・ギアは久々にいい映画に出たなあ、と感心した。

ミュージカルやシャル・ウィー・ダンスじゃなくて、こういう挑戦的な映画をやって欲しい。

この映画は本当に挑戦的なテーマを扱った映画だ。

男同士の友情、絆の映画としてもサイコーだね。

ああいうばを潜り抜けた男同士というのは絆は強い。

ふと思い出すのは苦しい?部活時代の友人はこれに似たものがる。
利害関係のない間柄で、一つの目的のために一緒に苦汁を舐め、時代をすごした男同士。
そういう男達は奥底まで信頼している。

女同士でもいいんですけど。

いい映画見たなあ!!


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