2008/5/24  23:45

昨日のランボー特別映像DVDと次回作!  diary

昨日、金曜の夜にランボーの先行ロードショウが有楽町でありました。

しかし僕は夜10時過ぎまで仕事、翌朝も仕事なので9:40からの映画にはいけないので断念しましたが、なんといつも僕にランボー情報をくれるトレーニングを受けているIさんが、今日ジムに来たとき、「昨日行ってきました!これプレゼント!」と言って、なんとその会場でのみもらえる特別映像収録のDVDを持ってきてくれたのです!!!!

これ!

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パッケージはポスターと一緒ですが。

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それと裏側です。

これにはプレミアム映像、日本での記者会見映像、ジャパンプレミア映像、海外予告、日本版予告が入っています。

早速見てみました!!!

まず、プレミアム映像ですが、これはメイキングビデオのような物で、撮影風景や撮影現場でのスタローンの今回の映画に関する話がいっぱい入っています。

これは恐らくDVDが発売されるときには入れられることでしょう。

しかし、DVDが出る半年先ではなく、今見れるこの嬉しさ!!!


そして日本での記者会見映像ですが、これはかなり興味深かったです。

まずここでもスタローンはエド・ハーディを着てました。
多分友人なんですね。
こりゃLAで買わないといけないかな。

彼が言うには、この映画は世界で起こっている悲劇でみんなが知らないことに目を向けてもらいたくて、国連などに電話して聞いたりして、一番取り上げるべきものを題材にしたということだ。

確かにミャンマーのことって同じアジアでも全然知らない。

アメリカ人ではもっと知らない。

そこに焦点を当て、知ってもらいたかった、と。

彼が映画を完成させた1年後、すなわち彼が来日する数日前、サイクロンがミャンマーを襲い、その時の軍事政権が民衆を助けないという対応というものが取りざたされた。

僕達もその時にやっと「そんな国なんだ・・」と知った。

スタローンはそれを先に映画にしたわけです。

しかしその後すぐに中国の大地震という事件にかき消された気がする。。。

そしてこの映画にミャンマー出身の人が多く出ているそうですが、ミャンマー政府から「この映画に出るとたとえ10年間海外に住んでいても家族を投獄する」と脅されたそうだ。
しかし多くの人が参加してくれたそうだ。

そしてここで、続編についても話してます!!!!!

かれが今考えている設定は、メキシコで500人の女性が同じ場所で誘拐または行方不明になっているそうで、それを探しに行くものということだ。
設定は変わるかもしれない、と言っているが、ここまで話したらたぶんそれは変わらないだろう。

これもまた、世に知ってもらいたい事件、人権侵害と彼は捉えているのだろう。

彼は言います。「戦争映画にはなりません。戦いは彼の心の中にあります」と。

映画の中で使ったボウガンをチャリティオークションに出しているらしいけど、今すでに1000万円の値がついているらしい。。。
それは買えません・・・。
誰か僕に買って!!

で、彼の手形が日比谷シャンテの前のゴジラがいる俳優の手形がいっぱいある所に、今後設置されるそうです!

行きます。



そしてジャパンプレミア映像ですが、これが僕が行かなかった六本木のイベントの映像なんです!!
見ていて複雑な気持ちだったなあ・・。

舞台前の100人に入っていたはず。

熱烈なファンばかりだった。
そこではランボースタイルの男はいませんでした。



今回のランボーもそうだし、ロッキーもそうだけど、全然有名な人を使わない。
いつも無名の人を連れてくる。
彼らにチャンスを与えるためだろうか?

ちなみにランボーってもともとは「First Blood」ていう題名だったのを知ってます?
それが日本で公開されたとき、言葉が難しいので「ランボー」という名前にしたのだ。
アメリカではそれほど大きな成功を収めなかった「First Blood」が日本で大成功したのだ!!

地味だったのでアメリカで受けなかったのだと思うけど、日本ではあの物悲しさがよかったんでしょう。
そして本国でも以後は「ランボー」になったわけです。



今回の決めセリフは

「Live for nothnig or die for something? You call !!」
ムダに生きるか、何かのために死ぬか。お前が決めろ!」

です。

ちょっとロッキーぽいかも。







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