2008/5/27  23:59

フィットネスクラブを流れる20代女性  diary

今日の朝、フジテレビの番組で女性アナウンサーが伊達公子さんにインタビューを行なっていた。

そこで会うなり、「あれ?もっとゴツゴツした筋肉かと思ったら、意外と柔らかそうなんですねえ」と腕を触る。

「あ、柔らかいんですねえ」
「力を入れると硬くなりますけど、普段はそんなことないですよ」

このやり取りに、ある意味ショック。

30代後半になる女性アナウンサーが、筋肉に関してまったく知識がないというか、何も知らないことにビックリ。

彼女がよくないと言っているんじゃなくて、30代後半と言う、十分ダイエットやシェイプアップに関してもそれなりに知っていると思っている年齢でも知らないんだなあ・・・と。

僕もよく言われますが、「意外と柔らかいんですねえ」と。

筋肉は力を入れれば収縮し、硬くなる。
入れなければ、柔らかい。

筋トレしているからと言って、何もしていないときもガチガチということはない。

それに筋トレをしているから柔軟性を失うということもない。
むしろ筋肉をストレッチさせて運動をしているのだから、何もしていない人よりも柔軟性はある。

もっと認知度をあげることをこっちがやっていかないとね。






スポーツクラブ業界では20代女性の会員比率は高く、20代女性がいればクラブは華やかになり、それに釣られて男性会員が増える、クラブのイメージはよくなると言われます。

しかし、反対にこの層は流動が激しく、3ヶ月目には辞めてしまう率が高い層でもあるといわれる。

世の中には同じ考えで商売をする、飲食店や洋服屋、バッグ、化粧品など他のことに時間後お金を割いてしまう誘惑は多い。

これは男性に比べて格段に多い。

フィットネスへの気分が最初よりトーンダウンすれば他に遊びに行ってしまう。

3ヶ月目でやめるというのも、2か月分支払っているから、3ヶ月目というだけで。。。

1ヶ月目に毎日のように見てた女性が、3ヵ月後には全く見かけなくなる。

華やかな象徴と考えられる一方、すぐやめてしまうと、フィットネスクラブは20代女性のことを考えています。

もちろんこれも業界が他の遊びよりももっとフィットネスを魅力的にしないといけないし、なんでこれをやったほうがいいのか?を広く知らしめなくてはいけない。

逆にこれを読んでいる20代女性のあなたはこの現象に何を思いますか?










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