2008/5/28  23:59

Puddle Of Mudd 東京渋谷公演だ!  diary

場所は小さめのライブハウス。duo music exchange。
渋谷です。クラブエイジアのそば。

開場の30分前に着き、待つ。

今回もオールスタンディングですが、なんたって今回は整理番号25番ですから!

Puddle Of Muddです。

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順番に入った。
会場は今までで一番狭い。
立ち見会場は奥行き10m横幅20m程度の広さ。
25番だったが、先に入った人が最前列中央と取っている。
横に3mずれれば最前列に行けたが、中央の2列目を選んだ。

なんとボーカルの位置までわずか1m!!!
近い!!!

ステージまでが異常に近く、奥のドラムセットでも3mの距離。

そのまま立ったまま1時間待つ。

始まった!と思ったら、前座だった。
Disco Ensebbleというバンドでフィンランドのバンドだ。
初めて知ったけど。

海外バンドの前座は日本のバンドがやるとしらけるので、こういった新しい海外バンドがやってくれると嬉しい。
結構よくて盛り上がりました!

1時間後にいよいよPuddle Of Muddの登場!

ヴォーカルのウェスやギターの人など、ステージから手を伸ばすともう観客とハイタッチができるのだ!!

1曲目はCONTROL

一気に全員が前に押し寄せ、またまた大混乱の押しくら饅頭!!
腕を下げることができなくなってしまった。
おかげでライブ終わるまでそのままだったので、右肩は疲れて今も痛いです。
真ん中のほぼ一番前なんでね。

かなりきつかった。
ぎゅうぎゅうで汗だく。

そうそう、前もってタンクトップに着替えていたんですけどね。

新しいアルバムの1曲目であるFamousは4曲目に。
これはもう叫びまくりで歌いました。

今回のアルバムの中のヒット曲Psychoはやっぱり大盛り上がり!
もっとぎゅうぎゅうで身動き取れません。が、全員飛び跳ねているので、飛び跳ねてはいます。

「次の曲はPsycho(サイコ)だ!日本語でサイコーって意味が違うんだってね。でもサイコーってものいいから、この際どっちでもいいや!」って。

そんままずーっと激しく盛り上がったまま、いったん引き下がり、アンコール。

アンコールは1曲目Blurry

彼らを有名にした曲だ。
ものすごい有線でもかかっていた。
これで僕も好きになった。
男っぽいメロディがいい!

これも大合唱です!!

しかし気になったのはヴォーカルのウェスが僕の目の前の女の子をしょっちゅう、しょっちゅう、ずーっと見ながら歌って、何度も視線を送って、「君に!」とか言ったりして、汗のついたタオルをその子にだけ投げるわで、ちょっとやりすぎなんじゃないの???


ウェスが投げたピックを2個ゲット!!!
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いつも規則正しく大人しく暮らしてるので、こういうギャップがないといけないね。
脳内を爆発させて、解き放つってこともないとね。









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