2008/6/6  23:22

ラスベガスをぶっつぶせ  diary

今日は「ラスベガスをぶっつぶせ」。

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イギリスの若手俳優ジム・スタージェス主演。
彼はハリウッドでは新人になる。

共演に大物ケビン・スペイシー。
彼のポーカーフェイスから繰り出される意味ありげな言(言い方)による演技はいつも面白い。
わざとめったに表情を押し隠し、言い方、声のトーンによって、逆に見ている側がそのギャップを埋めようと彼の演技に食い入るようにみてしまう。

さらにマトリックスで師匠を演じた黒人俳優ローレンス・フィッシュバーンが演じるカジノのイカサマ取締り役は、もう彼が出てくるだけで怖い。顔が怖い。
でも最後は以外にお茶目というか、小市民だったりするのがおもしろい。

ラスベガスでブラックジャックで荒稼ぎをする学生達の話だが、数年前にベガスに行ったのを思い出した。

あそこは本当に別世界。
あるいは現実味のない街。
24時間パーティ!

僕はブラックジャックなどはしませんでした。
怖いもん。
スロットだけで。

それでも3万5千円くらいお小遣い稼ぎました!

そのときはピラミッド型のホテルルクソールに泊まりました。
ベガスのプールで泳いで焼いて・・。
夢みたいだった。

また行きたくなりました。

映画の中でロック好きとしてはパーティ会場でカザビアンの曲がラテンダンス調に編曲されて流れたのが印象的だったなあ。

映画の原題は「21」。
でも日本名は「ラスベガスをぶっつぶせ」

「24」と重なるから?
でもアメリカで「21」で公開してるじゃない。

かなり楽しめました!



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