2008/7/7  23:51

重量で航空運賃追加!!??  diary

先日の旅行で、航空会社にもの申す!!という出来事があった。

帰りの飛行機のチェックインを行なうときのこと。

荷物を預けるときに、ステンレスの体重計のようなものの上に乗せます。
確かにこれは前からやっていたと思うのですが、今回はスーツケースが50パウンド(約22.5kg)を超えたため追加料金が必要だと言われた。

追加料金は25ドル。

ちなみにオーバーしたのはわずか7パウンド(3kg程度)!

3kgのために25ドル(2700円)??

原油が値上がりして、燃料費も高騰しているためサーチャージもどんどん上がって、NY往復で4月で4万程度が、6月に5万くらい、7月にまた上がったのでそういうのも仕方ないかな、とも思った。

しかーし!

ちょっとまてよ!

僕は65kg。
そこの白人の大きな兄ちゃんは100kgあるじゃん!

荷物の3kgで25ドル取っておいて、40kgくらい違う体重には追加料金なし???

人間を運ぶ運送業ならそれも荷物で重量って重要じゃない??

荷物3kgで別料金取って、体重が倍あっても関係なし??

どうなのこれ?

僕のクライアントの人で、パラグライダーを行う人がいて、どうしてもパラシュート(?)が大きくて重いので50パウンドは超えてしまう。
だから先日スペインに行ったときにも追加料金だったが、彼女は体重50kg程度。

近くにいた120kgくらいの人を見て逆に不公平さを感じたと言う。

「体重と荷物の合計で判断してくれ!」と。

これは同感だったなあ。
でも体重になると人権と言う微妙な問題が持ち出されるわけ?
もちろん元々背が高い人は体重があるから不利だけど、ガソリン代が基準なら、そこのところ考えてもらってもいいなあ。

「その場で荷物を出して手荷物にして基準以下になれば払わなくてもいい」と言われたが、もうチェックインしている、あのごったがえしているカウンターでスーツケースを開けてパンツとか出ちゃったりなんかして、そんなことやってられないので「払うよ!」といって支払いました。

でもカーゴに入る荷物が50パウンド以上なら別料金が必要で、客室ならいいの??
それは荷物を積む人が労力が少ないから?

なんだかわけが分からなくなってきました。





さてLLサイズのS君からまたルームサーキット日誌がやってまいりました。

ずっと週2ペースで続けております。
だいぶ様になって来たと思う。思う?
今日現在の体重は94.0kg。計測は全て食後じゃ。食事前には93kg台も珍しくない。
ついに変化の兆しか?
あっ、お帰りなさいませ。


これは最初の写真。
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ここでは脚が下がっていることと、息を止めていることを指摘しました。

2回目の写真。
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ここではお腹をもっと床に向けて押し付け、腰と床の隙間をなくすよう指摘しました。

今回の写真。
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今までに比べると結構上記のポイントを気にしながらやっているようですね。
強いて言うなら、尾てい骨はしっかり上がっているのですが、ふともも部分は垂直になるようにもう少し引き付けたほうがいいですね。
ただし、引き過ぎて垂直より顔に近づきすぎは腹筋を使わなくなってしまうので、それもいけません。

あと手は組まないで添えるだけ。
頭を引っ張ってしまうから。
そして顔は天井を見るつもりで、首を使わないように。

がんばって!



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