2008/9/30  23:59

なぜマッスルマンは肌を焼くのか?  diary

なぜボディビルダーが肌を黒く焼くのか?という質問を受けましたが、これは僕も同じで焼いています。

夏は海に行けば焼いて、今はもうタンニングマシンで焼いています。

これはもう単純で、まず、引き締まって見えるから。

引き締まって見える理由はオウトツがより出て見えるからですね。

黒くすると、陰になる部分はより黒くなり、飛び出た部分は光を反射して白く光るので、ひっこんだ部分と出ている部分の差が大きくなって、よりキレがあるように見えるんですよね。
より体脂肪が少なく見えるし、筋肉質に見える。

だから焼くんです。

体操選手の白い筋肉質の体だとポワンとして見えるんですよね。

ほら、こんな感じで違って見えます。

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ね!


面白い話があって、LAに住んでたときの友人で日本人の女の子が黒人の男と付き合っていて、「ロドニーがね、タンニングに行ってんのよ!最初から色黒いのに!!なんで焼いてんのか聞いたら、どうやらテカり具合が違うって言うのよ。黒いのを焼くともっと黒くなって光るんだって!」

という話があった。

ということで、やっぱ出てるところがもっと光るらしいです!!

しかも光溢れるLAで黒人がタンニングってどういうことよ!

ちなみに向こうにいるとき僕は焼けやすい体質で、海にもしょっちゅう行ってたりしてたので、結構焼けてて、というか歩いてても焼けるんだけど、黒かったので「君はメキシコ人とのハーフ?」って聞かれたことがあった・・・。

今は焼くもの仕事の一部です。


2008/9/29  23:58

ダウニーJr.アイアンマンで生き返る  diary

今日の映画はアイアンマン!

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これもこの夏のアメコミ映画のひとつ。

バットマン、ハルク、ハンコック、そしてこのアイアンマンです。

この主演がロバート・ダウニーJr.というのがミソです。

この主人公が軍事兵器製造会社の社長でカリスマがありながら人を殺す兵器を作っているのにヒーローになっていくという悪の部分を元々抱えている男って、これまたダウニーJr.しかいないんじゃないかって感じですよ。

だって彼は天才的な俳優でありながらドラッグに溺れ、逮捕されたり・・・。
正直ハリウッドでドラッグやってる人なんていくらでもいると思うけど、逮捕されるっていうのは相当はまってしまっている危ない人です。

せっかくの才能を棒に振ってきた過去があるだけに、この役の悪を抱える部分は簡単に?出てしまうところです。

だいたいヒーローものに抜擢されるなんて誰も想像していなかったですからね。

しかし今回はこの役で大きく生まれ変わってます!
主人公と同じように!

またご他聞に漏れず、共演陣がすごい。

登り調子のテレンス・ハワード、スキンヘッドにアゴ髭でスゴ味とストーリーの鍵を握るジェフ・ブリッジス、そして久々に見るグウィニス・パルトロウとこちらも見ごたえありです!!

映画は多分、アメリカの僕と同じくらいに世代の男の人が好きそうなものばかり出てきます。
メカにロボット、メタルでマッスル、車はアウディR8が疾走し、バイクや車が好きなハチャメチャ男。
全ての男がどこかに共感を持つでしょう。

このアイアンマンはアメリカで1月から8月までの興行収入でバットマンに続きなんと2位なんだそうです!!

強いて言うなら・・・やっぱバットマン・ダークナイトのほうがひとつ上かな・・・。

でも十分面白いですよ!

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2008/9/28  23:46

ピーター・アーツに男を見た!!  diary

昨日バナナダイエットについて書いたので書き忘れましたが、昨日のK−1のピーター・アーツはすごかったですねえ。

あれは歴史に残る名勝負でした!!

動ける巨人シュルツが3回もK−1で勝っていて、だれも倒せなかったのを見かねて、37歳になるピーター・アーツが「おれがやってやる!」と立候補し、戦った。

アーツもデカいが20cm以上違うのかな?

それが37歳のアーツが開始早々猛攻撃!!

ずーっと全力で完全にシュルツを押していく。
シュルツは自分から攻撃ができていない。

近寄ればシュルツの膝が顔にすぐに入ってくるし、手が長いから懐に入るのも大変なのに、どんどんアーツは入っていく。

崩れてもまだ入っていく。

決定打を与えられないでいるが、向こうにも決定打を与えない。

もうそれはゴリアテに立ち向かうダビデの様相を呈していた。

そう、そのゴリアテとダビデの比喩を用いてたロッキー4のように、若くて巨大で強いドラゴと山を越えたといわれたロッキーとの戦いそのものだったのだ!!!!

ロッキーはドラゴをOKしたものの、アーツとシュルツは判定へ。

結果はアーツの手数と当てた数でアーツの判定勝ちとなたのだ!!


その瞬間シュルツの12月のK−1トーナメントへの参加はなくなり、その4連覇の道を砕いたのだった!!

それを37歳という男がやったのです!!

同い年として、これは熱くなりましたよ。
勇気付けられました。

無理と言われることを、もうほとんど情熱でやってしまったみたいな。

藤原紀香が泣きながら見ていたのも頷けます。


いいものを見せてもらいました。








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