2008/9/6  23:48

僕のトレーニングの動作範囲  diary

ずっと前にBBSに質問をもらってたのに、見るのを忘れてました・・・。

3児オヤジさんからの質問です。


毎朝楽しくブログ拝見しております。
ユーチューブの部屋でもできる男の本気トレーニングシーズン2およびロッキーを見て気になったのですが、チンニングの際にバーに顎が着くまで上げておらず私の知っているチンニングと違う動作範囲の狭いトレーニングをされております。
ワンハンドダンベルローイングもそうです。
筋肉の効き方・筋肉の付き方等違いはあるのでしょうか。
又DVDにそのような説明はされているのでしょうか。
大変興味があります



そうですね。
僕はそういうトレーニング何なんです。
そしてそれは「ダイレクトトレーニング」で説明しています。

まずチンニングは最高に上まで上がる位置からすると3分の2程度でしょうか。

あまり詳しく書くとDVDを買った方に申し訳ないのでほどほどにさせていただきたいのですが、上まで上がると、特に上4分の1くらいのところは腕の二頭筋や前腕の腕橈骨筋が強く働き、背中の広背筋、大円筋への刺激を感じにくくなってきます。

ただし、それでもその背中の筋肉群はすでにその地点でその筋肉による最大の収縮をしています。
それ以上引いて、二頭筋も使ってもっと収縮するという考え方もありますが、実際に自分で長年トレーニングして感じたことで、もしそれを行なうと、結局二頭が強く、背中の緊張が保てず、「トレーニング中は最大に緊張させた状態を維持したままで、伸縮運動する」ということが出来なくなってしまいます。

緊張を維持させたままで伸縮し、乳酸を逃がさない=成長ホルモンの分泌を促すということが起きにくいと考えています。


また筋肉を伸ばした地点でキツく負荷をかけるということを心がけているので、肘を伸ばすこともしません。

これは「男の本気トレーニング・シーズン2」で説明しているセミ・ストレッチ法です。

これらは全ての種目に言えることで、ワンハンドロウも同じ理由で、伸ばしきらないし、肘が体の中心ラインを超えて引き上げることもしません。
しかし背中だけを最大限使い、腕を使いすぎない。

ダイレクトトレーニングDVDでは「有効可動域」と僕は呼んでいます。

ただご理解いただきたいのは、これが世の中で絶対的に正しい方法で、他は間違いと言っている訳ではありません。

多くの考え方を自分の体でしばらくの間実践して試してみて、効果のある方法を選んだり、編み出したりしているのです。

ですから、僕を通してエクササイズする人は、ユウジというエクササイズのセレクトショップでユウジチョイスによる厳選されたエクササイズを行なっているとご理解いただきたいと思います。

それだけ切れ味があると思っています。

腹筋のエクササイズ、胸のダンベルプレスでは、数年トレーニング歴がある人でも「今までなんだったのか?」という言葉を漏らすことが多いです。

心からお試しいただくことをお勧めします。










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