2008/9/12  23:59

ハンコック  diary

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今日の映画はハンコック!!!

うーん、感動した!!(小泉さん風)

かなりよかったです!

ハンコックについてはもうCMを見ていることでしょう。

この役はウィル・スミスしかできないという役ですね。

ハチャメチャで、ぐうたらで、でもカリスマがあって、それでいて悲しみを抱えている部分がある。

他の人では思いつかない。原作の漫画も黒人なんですよね?
デンゼルは違うし、そのほかの有名ブラック系も違う。

それとこの役は一見単なるハリウッド系のヒーローに見えるけど、やはりかなりの俳優としての力量がないとこなせない。

そこはモハメッド・アリや「幸せのちから」で奥深いお父さん役を演じた実力派でもある彼だから出来るのだと思う。

単にうるさいヤツではない。

今回は孤独を抱えたヒーローを見事にものにしていた。

それと共演のシャーリーズ・セロンだけど、予告だと普通にキレイなヒロインでしかないが、今演技派としてノリにノっている女優がそんなつまんない役をやるはずがない。

彼女の役が映画の中盤で大きな役割を果たす。とういうか共演ではなく主演に近くなる。

本当に最近の大作はアメコミ系でもいい俳優にいい脚本を持ってくる。

この夏にバットマン・ダークナイト、ハルク、ハンコック、これから公開のアイアンマンがアメリカでは公開されているが、あえて(あまりこういうことはしないのですが)ランキングをつけると

1.バットマン・ダークナイト
2.ハンコック
3.ハルク

アイアンマンは見てからですね。

エドワード・ノートンには悪いけど、1,2がすごいいいです!


ハンコックでは「ヒーローになるには覚悟しなければいけないことがある」みたいなテーマがあって、僕は普通の人間だけど、すごく勇気付けられた。

力が沸いてきた!

今後、今考えていることなど、「ガンバロー!!!!!」って思わせてくれた!!

映画が僕の人生の先生です!!!!

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映画はLAが舞台でした。
有名な場所しか出てなかったけど。




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