2008/9/24  23:50

イン・トゥ・ザ・ワイルド  diary

すごく気になっていた映画を見に行ったのに、火事と車の件で書き忘れていました。

「イン・トゥ・ザ・ワイルド」

クリックすると元のサイズで表示します

言わずと知れたショーン・ペンが監督。

もうそれだけで見たい!見に行くことを決めた!

主演はエミール・ハーシュ。
と言ってもあまり知らないだろう。
あのマッハGOGOをハリウッドで映画化した「スピードレーサー」で主演をやったあの少年なのだ!
あんなに若い顔をしていたのに、この映画では眉間にシワを寄せて奥深い演技を見せる。

彼は今後いい俳優になりますよ。
目が離せません。
かっこいいし。

お金持ちの家の息子が成績優秀で大学を卒業した後、物などなにもいらない、といきなり消息不明に。旅に出た。
目的はアラスカへ行くこと。
そのために途中でいろんな人に出会いながら、最後にはお金を焼いて、体ひとつでアラスカの山に入る。

出会った人々との出来事も思いで深く、最後の結末、死ぬ直前で社会的なものを全て捨ててアラスカの山に入った彼が悟る内容に絡んでくる。

彼はザワついた人間社会から離れ、山で自然と共に生きようとするが、飢えるほど苦しい思いをしながら、切り詰めて何かを求めた彼が出した結論は皮肉なものだった。。

少々長い感じがするが、エピソードのそれぞれが見ている者の記憶に残る。

最後に会う老人の涙にはこちらも熱くなる。

見てよかった。
そう思う映画です。


また主題歌がいい。
パールジャムのエディ・ヴェダーのアコースティックギターの曲がいまだに心に響く。

クリックすると元のサイズで表示します








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ