2008/9/28  23:46

ピーター・アーツに男を見た!!  diary

昨日バナナダイエットについて書いたので書き忘れましたが、昨日のK−1のピーター・アーツはすごかったですねえ。

あれは歴史に残る名勝負でした!!

動ける巨人シュルツが3回もK−1で勝っていて、だれも倒せなかったのを見かねて、37歳になるピーター・アーツが「おれがやってやる!」と立候補し、戦った。

アーツもデカいが20cm以上違うのかな?

それが37歳のアーツが開始早々猛攻撃!!

ずーっと全力で完全にシュルツを押していく。
シュルツは自分から攻撃ができていない。

近寄ればシュルツの膝が顔にすぐに入ってくるし、手が長いから懐に入るのも大変なのに、どんどんアーツは入っていく。

崩れてもまだ入っていく。

決定打を与えられないでいるが、向こうにも決定打を与えない。

もうそれはゴリアテに立ち向かうダビデの様相を呈していた。

そう、そのゴリアテとダビデの比喩を用いてたロッキー4のように、若くて巨大で強いドラゴと山を越えたといわれたロッキーとの戦いそのものだったのだ!!!!

ロッキーはドラゴをOKしたものの、アーツとシュルツは判定へ。

結果はアーツの手数と当てた数でアーツの判定勝ちとなたのだ!!


その瞬間シュルツの12月のK−1トーナメントへの参加はなくなり、その4連覇の道を砕いたのだった!!

それを37歳という男がやったのです!!

同い年として、これは熱くなりましたよ。
勇気付けられました。

無理と言われることを、もうほとんど情熱でやってしまったみたいな。

藤原紀香が泣きながら見ていたのも頷けます。


いいものを見せてもらいました。








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