2008/10/2  23:51

「Mの伝説」  diary

うちのルネサンスでトレーナーをしている元レスリング部のM橋(23)。

前にも紹介しましたが今回のオリンピックで活躍した女子選手たちが行っていた大学のレスリング部出身で、彼女らの同僚になります。

もうこれだけですごいです。

そんな彼女ですから、その筋肉でできたシェイプや筋力も半端ではありませんが、そんな彼女と最近ときどき一緒にトレーニングするのですが、三軒茶屋に勤めて日も浅いのにすでに伝説を作りつつあります。

先日一緒にトレーニングしているとき、Mが「ユウジさん、これ何回やるんですか?」と聞くので「限界まで!」と答えたら、次の瞬間、「限界はありません!!!!!!」って・・・。

いやいや、そういう意味じゃなくて・・・、出来るまでって意味なんだけど。。

数日後、一緒に腹筋をやっていて、もうこれ以上回数が出来ないところまで僕がやって腹筋台から降りた瞬間に、「うぉぁ・・、限界!」って言ってしまった。
すると、「限界じゃありません!限界はないです!」・・・・

いやいや、そんなに「限界」って言葉に敏感に反応しないでくれよ・・。
「限界」は許されないってのがもう脳の奥底に組み込まれてるのかな??



こんなこともありました。

腕のトレーニングをしているとき、次にどの重量でやったらいいかを僕に聞いてきた。
「ユウジさん、何kgでやればいいですか?」
そんなにゴツくはなりたくないようだし、前に他の腕の種目もやっていて疲れていると思ったので、「3kgでいいんじゃない?」と僕も疲れていたので、ゆっくりめにその言葉を言った。

するとキリっと僕をにらんで「3kgでいいんじゃあな〜〜い?4kgでやりますよ!4kgでっ!!!」と、ガっと4kgのダンベルと取った・・・。

いや、そんなに見下したつもりはなかったんだけど・・・・。

なんでそういうところで火がつくかなあ・・・。

DNAに組み込まれてるね。


先週は僕がPT中に脚のトレーニングを一人でやっていて、見ると僕と同じ重さでワンレッグデッドリフトをやっているではないか!
なにぃぃ!!?

あとで「あれ、俺と同じ重さでやってたじゃん!」と言うと、

「あれ?重過ぎました?」
「いやいや、前より重ければ感じると思うけど・・。」
「気付きませんでした!」

って、そんな・・・。

そんなMは今週末からスタジオレッスン・デビューです。

格闘技系有酸素運動クラスで「マーシャル」というレッスンでタックルと寝技専門だったMがパンチとキックのコンビネーションで皆さんを汗だくにします!

ルネサンス三軒茶屋で毎週土曜14:00(だったかな?) から。

キャラが面白いので、レッスンも面白くなると思いますよ!
三軒茶屋の方はでひどうぞ!!!








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