2008/10/9  23:58

ユウジの米留学奮闘記その1  ユウジの米留学奮闘記

ご期待に応え、僕の留学奮闘記を書いてみようと思います。

毎日書くと全然フィットネスにならないので、時折書いて続きにしていきたいと思います。

カテゴリーを新しく左下に作りましたので、読み返すときはそこをクリックしていただくと読めます。

かなり僕の半生を綴ることになるかも・・。


まずは留学前のなぜ留学に至ったか?について。

僕は高校生のとき、なぜか漠然と俳優になりたいと思っていた。
中学生のときからジャッキーチェン、スタローンなどに憧れ、映画が大好きで、その世界に入れたらすごいなあ!というよくある少年の憧れです。

漠然、というのも、田舎の尾道では俳優になるなんてことは夢のまた夢。
「お前馬鹿か!」と言われてしまう。東京では違うけど。

だからそんなあからさまにはいえないけど、とりあえず東京に行けば何か道が開けるんじゃないかと思って、東京の大学に行きたいといい始めた。

ここで親と意見が分かれた。
せいぜい大阪にしろ!と。

しばらくなかなか同意が得られないままに時間が過ぎた。実際には泣いて「行きたい!」と言い張った記憶がある・・。

そして試験の申し込みの紙を僕が東京の分しか持って帰ってこなかったので、物事は自分がやりたいようにさせてもらった。
東京へ。

大学へ入り、1年くらい経ったところで、芸能界のことは何も分からないので、新聞の端にあった演技学校、いわゆる養成所に入った。
なんとか月のお小遣いの中で払える金額だったので。

ちなみにこれに先立ち、3万5千円の風呂なしアパートだったため、東京にはスポーツクラブがあるから、会費は1万円くらいで、1ヶ月銭湯に行くのと同じだから、風呂とトレーニングが一緒に出来ればいいんじゃないか!と東京に着ている従兄弟のお兄さんから言われた。

しかし、家から東武練馬駅までの間にあるスポーツクラブ、当時はレヴァン(現ティップネス)の前を通りがかったとき、「あれ?なんかバイトが出来たら風呂、トレーニング、アルバイトで一石三鳥じゃない?」と思った。

数日後、自動ドアを通ってトコトコとフロントに行って「アルバイトって募集してますか?」といきなり尋ねた。
フロムAなどを見たわけじゃない。
何もわけも分からず入っていたのだ。
今考えるとかなりバカ。

しかし「希望セクションはどこですか?」と聞かれた。
なんとちょうどバイト募集をしている最中だったのだ!フロントではその対応準備をしていたのだ!
とってもキレイな(化粧厚めの)イケイケなお姉さんが問いかけてくるので、僕は戸惑った。「フロント、ジム、プール、ラウンジとありますが・・」
「えー、えーっと、・・・・・・・・ジムで!」

どう考えてもフロントやプールじゃないと思ったから。
僕はジャッキーやスタローンになりたいのだから!

後日、履歴書を持っていって、面接を受けた。
すると僕だけ、一人受かった!
志望動機に「お金を稼ぎたいから」と書いた僕を。

このとき18歳。大学1年の夏。



これがSEXYFITNESSになろうとは誰も想像はしていなかった・・・・・。


続く。







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