2008/10/10  23:43

体脂肪を燃焼するための運動前の食事  diary

今日はバナナを頂いた。

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なんとTAKANOのバナナです!

こんなの食べたことなかったです。
1本1本ラップしてねえ。

美味しかった!!

エクアドルのバナナで無添加だそうです。
皮を剥くのが柔らかかった。

難民卒業です!
でもここのところバナナが普通にスーパーにあるようになった気がする。
ブームが落ち着いたのか?





さて、夜トレーニングする方の中には、昼ご飯から時間が空いて、トレーニング前に腹ごしらえをする人もいるでしょう。

ご存知の通り、運動前に炭水化物を取ると、目的が体脂肪燃焼の場合、それが行われにくくなります。

まず、体が今取った炭水化物を先にエネルギーとして使うので体脂肪の出番がないということ。

次に、炭水化物を取ることによって分泌されるインシュリンが体脂肪が脂肪細胞から切り離され血流に入って筋肉で使われる際の、最初の切り離しの作業を阻害してしまうので、体脂肪をエネルギーとして使うことができなくなってしまうのだ。

ではどうすればいいのか?

いくつか解決策はありますが、まず、食事時間をきちんと管理して昼のご飯を、特に炭水化物を半分にし、トレーニングとの中間の時間、例えば12時に昼を食べて、4時に残りのご飯(お米)を食べて、7時にトレーニングをする。
実際にはその時間にもたんぱく質を取ったほうがいい。

次に、体脂肪燃焼が最大の目的なら、トレーニング直前にBCAAを5g取る。
BCAAとは分岐鎖アミノ酸で、バリン、ロイシン、イソロイシンからなるものです。
これをトレーニング前に取ることで、何も取らないで空腹状態で行なった時に起こる筋肉中のたんぱく質の分解を押さえることが出来る。
アミノ酸がエネルギーとなって筋肉を動かすことが出来るのだ。
ちなみにこの場合はインシュリン分泌されないので体脂肪をエネルギーにすることが出来る。

BCAAという粉5gというスプーン1杯では、お腹がすいているという空腹感自体を解消することが出来なくて、力が入らないということもあるだろう。

その場合にはプロテインです。
プロテインでもホエイですね。
ホエイにはBCAAが豊富に含まれており、上の作用をするので、これもOKです。

自分の空腹感やスケジュールなどを考えて自分に合った方法を取っていきましょう。

まずは食事の管理ですけどね!




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