2008/11/3  23:56

僕らのミライへ逆回転 見たよ!  diary

今日は「僕らのミライへ逆回転」を見ました。
原題は「BE KIND REWIND」で「優しく巻き戻して」という意味ですが、今時なぜかVHSのビデオレンタル店の話なのです。「ビー・カインド」と「リーワインド」で韻を踏んでます。

クリックすると元のサイズで表示します

監督のミシェル・ゴンドリーが僕が見たいと思った一番の理由。
「エターナル・サンシャイン」は天才的だと思ったので。
次の「恋愛睡眠のすすめ」はなんかよく分からなかったので、今回の映画はどっちに転ぶか見てみないと分からないと思って見に行った。

主演は「スクール・オブ・ロック」などでコメディの才能を発揮しているジャック・ブラックとモス・デフ。
ジャック・ブラックがとにかく面白い!!
彼はトーク番組に出ても最高におかしい。

そこにベテランの「リサール・ウェポン」のダニー・グローバーや「エオリアン」のシガーニー・ウィーバーも出てくる。

中身が消えてしまったVHSのレンタルビデオを、ジャックとモスの2人が自分達で勝手に安っぽくそこらへんでリメイクとして映画を撮ってレンタルを始める。
ゴーストバスターズやロボコップ、ドライビング・ミス・デイジーなどアメリカ人なら誰もが知っている映画をチンケに作って。。
そうしたらまったく繁盛しなかったビデオ店が繁盛し始める。

最後には手作り感のある映画と言うものの大切さを教えてくれ、それはまさにこのミシェル・ゴンドリーのいわゆるスタジオ映画というビッグバジェットの映画を撮るのではなく、作りたい人が集まって、作ったことによって見る人も作った人達も幸せになる映画を!というメメッセージが熱〜く伝わってくる。

えー、不覚にも最後に泣いてしまいました・・・・・。

一人で見に行って・・・。

ある意味吉本新喜劇ですが。
全編笑わせておいて、最後に人間味のあるエンディングで泣いてしまう・・。

あ、でもあれも手作り感ある舞台ですよね!

どっちにころんだか?

それはもう、いいほうに転びました!!
見てよかった!!

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ