2008/12/5  23:46

トロピックサンダー おもろい!!  diary

今日の映画は「トロピック・サンダー」!!!

面白かったよー!!

最近真面目なのばっかりだったから、たまにはギャグ映画をね!

ベン・スティラーはコメディ俳優の中では一番好きだね。
大人が笑える映画を作ってくれる。

この映画はいろんな俳優がある戦争映画の撮影に入るんだけど、これが実際の戦争・戦闘に巻き込まれてしまう。

で、ベンスティラーはコメディから脱却しようとしている俳優でそのためにしらじらいい障害者の役を案じたが不発。

こんな映画に出るはずもない、先日「アイアンマン」で復活したロバート・ダウニーJr.が昔で言うメソッドアクターを演じる。
これは昔デ・ニーロがアルカポネを演じたときに、ハゲ役だったのでそのために自分の髪の毛の生え際のあたりを実際にかなり抜いたというエピソードがあるのだが、そういった作りこむ俳優を皮肉っている。
彼の役は白人なのに役のために黒肌を移植して黒人になって、カメラが回っていないときも黒人でいるというおかしなヤツ。

ジャック・ブラックはいつもの通りお下劣な俳優役。

それにこの映画にはいろんな有名俳優が出てるんです!!

冒頭ではスパーダーマンのトビー・マグアイアーが出てくるし、戦争映画にはこの人!って感じでニック・ノルティが出てくるし、マシュー・マコノヒーも。
ほんのちょっとだが、アンジェリーナ・ジョリーのお父さんであるジョン・ヴォイトやジェニファー・ラヴ・ヒューイットも出てくる。

そして目玉はハリウッドを回すプロデューサー役にはあのトム・クルーズが出てくるのです!!
しかもハゲ頭にチョイデブなオヤジメイクで!
そんなんだからトムもやりたい放題です。
ぶっ飛んだトムが見れます!

しかも彼自身がハリウッドを回すほうだからね!

このへんはみんなベン・スティラーの交友関係がものを言ってますね。
全員LA在住だし。

あとやっぱりこの映画を見るには映画マニアの方が面白いでしょう。

最初のプラトーンのシーンは笑えるし。
戦争映画の撮影が最初から頓挫するのは「地獄の黙示録」だし。

まあでもこれらの俳優のやりすぎが笑えるんで、楽しみたい人は見に行ってください!

満足です!!



しかしホンダがF-1撤退ですかあ。。辛いですねえ。
車好きには特に辛いです。
TOYOTAも・・・・どうなのかな??






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