2008/12/10  23:56

背中が変わるトレーニング  diary

僕のトレーニングでは「背中が変わったね!」「背中が綺麗になったね!」といわれる人が多いようです。

数ヶ月一緒にパーソナルトレーニングした人はよく言われるようですが、スタジオなどで背中が見えるウエアを着たときや、久々にエステに行ったとき、あるいはマッサージ師なんかにも「変わった」と言われることもあるようです。

実際、背中のトレーニングは胸のトレーニングより少し多めにやることが多いのです。

時間も少し多めに使います。

運動の種類も元々胸よりも背中は数が多いのでいろんなパターンで運動していきます。

まずは肩甲骨をうまく、そして広い可動域で動かすことを目標に運動を始めていきます。
そして、腕を使う感覚よりも背中や肩甲骨を使う感覚のほうが強く感じられるようになったらいろんな背中の運動を取り入れていきます。

数多くある背中の運動から、人によってある箇所の動きが悪い場合にはその場所を使うものを多く。ある人は別なものを。

全体的に健全に動く場合には、その日の背中のテーマを決め、上から引くラットプルダウンのような種目中心だったり、あるいはロウイング系中心だったり。

頻繁に内容を変えていきます。

多くの筋肉が存在する背中のいろんな筋肉を、いろんな方向から鍛えることで、あらゆる刺激を与えて、背中を変えていきます。

その中にさらにユウジのダイレクトトレーニングのテクニックを盛り込み、有効可動域なんかも使ってよりはっきりと刺激を与えていきます。

さらに、セットの組み方は1時間を通して運動を考えたときにはとても重要で、背中をストレートで行なうのか?あるいはショートインターバルで行くのか?あるいは重量を落とすディセンディングか?あるいは胸とのスーパーセットか?または全く違う脚とのスーパーセットか?

これにより背中の問題だけでなく全体的な体脂肪燃焼も同時に狙っていきます。

こうなるとどんどん複雑になってきますが・・・。


そんなトレーニングをしっかり続けた方はかなりの割合で「背中変わったね!」「綺麗になった!」と言われるようです。

多くの人は見えるところだけをトレーニングして終わりにしてしまう。
例えば腹筋、二の腕(三頭)、内もも(アダクションなどのマシン)。

実際には全身満遍なく行なうことがとっても重要。

満遍なく置くなっているだけなんだけど、見えていない背中や、ヒップをきちんとやっているとその左は大きくなってくるのです。

背中をしっかりやってないと後ろから見ると、なんか緩いんですよね・・・。

また見えないところこそ人は後ろから勝手にじっくり見ているのですから!!!

でも「変わったね!」って言われると嬉しいですよね?

背中、重要ですよ!!






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