2008/12/26  23:58

ワールド・オブ・ライズ&ガンズ!  映画

今日は渋谷に映画を見に行ったのですが、映画まで時間がないのに、ネットで予約した新幹線のチケットをみどりの窓口に取りに行った。

完全に日を間違えた・・。

早く行けばよかったんだけど、日が近くなって前もってじゃないと当日は不安だなあ、と思って。
しかし気がついたらみんな今日が仕事終わりでものすごい人じゃない!
窓口もすごる並んでる・・・。

寒い中並んで、映画に遅れそうだよーーーと思いながら、なんとか30分で終了。
ようやく映画館に。

しかし、渋谷は年末の金曜日でものすごい人、人、人・・・。

見たことないくらいの人出だ!!ものすごい。
うわぁ・・・すごいなあ・・・こんなんで、人気のディカプリオの映画にギリギリの時間で行くのは危ないなあ・・・となんとか映画館へ。

すると・・・・
なにぃ??

スッカラカン!!!

ビル6Fに2つの映画館が入っているが、入り口に人がいない!係員以外には。
マジで???

中に入ってみると・・・少な・・・・・。

15人くらいしかいないんじゃない??

まあそうだね。
仕事終わりに「終わったー!映画だー!」って人はいないか。
これでもまだディカプリオだからいいほうなんだろうけど、隣は全く人が見えなかったぞ。

今日の映画は・・

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ワールド・オブ・ライズ。

もうこれは完全に僕が気に入るタイプの映画です。
監督が「ブレードランナー」「テルマ・アンド・ルイーズ」「グラディエーター」など男くさい映画を作ったら右に出るものがいないリドリー・スコット。(テルマは女の映画ですが男っぽいです)

主演はラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオ。

どちらも大好きな俳優です!!!!

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このディカプリオの目を見てくださいよ。
僕は彼を本当に気に入ってるんです。

何度も今まで言いましたが彼は天才俳優ですから。
もちろん努力もすごいです。

それが最近の彼のこの目の鋭さに出ています。
ホントにケンシロウのような目をしてます。

ラッセルもこの映画のために結構太ったそうです。
と言っても、彼の場合太るのはたやすいことで楽な役作りだね。普通に太りやすいので。

アメリカ人のテロに対する考え方、中東に対する考え方、中東の人々の考え方、いろんな考えをもつ中東の人、そこでの摩擦、世界のあり方など大きな世界の縮図として登場人物たちがいるという感じで、本当に脚本が素晴らしいです。

最近のディカプリオの映画は政治ネタが多いですが、彼がそういうものにすごく興味があるということですね。
プリウスに乗っているのを最初に報道されたハリウッドスターは彼ですからね。

世界で起きていることを知ることが出来る貴重な映画です。
男達のぶつかり合いの演技も見ものです。
見てください!

ところで、日本名がワールド・オブ・ライズですが原題だボディ・オブ・ライズです。
そのままでいいじゃん!って感じ。
ボディって体と言う意味もあるけど死体という意味もあるので映画的には意味があるし。

でもなんと言ってもエンディングの曲がガンズ・アンド・ローゼスの新曲IF the worldだから日本名をワールドにしたのかな!???そうしておきましょう!!

リドリー、ディカプリオ、ラッセル、ガンズ。
僕としては最高の組み合わせだね!!!
幸せ!







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