2009/1/3  23:32

転校生の階段  diary

さて、今日は仕事始めでした。

ジムも今日からで、いつも来ている人ばかりでした。そりゃそうですよね。いつもやっているから5日も休んでただ食べているからものすごい運動不足を感じますからね。

僕も今日は初トレ。

ちなみに初トレの場合、前がいつもより日にちがあいているので、年末までと同じ重量で(十分な思い重さ)行なうと、ものすごい筋肉痛に見舞われます。

ですからいつもは10回MAXで行なっているものもあえて15回MAXとか20回MAXとかにしてみてはどうでしょう?

これは別な意味もあります。
いつも10回MAXだからハイレップにすることで、違う刺激を得ることが出来るのです。
いつも最大に行なえばいいってものではなくて、違う刺激を与えることが大切。

だからこの休み明けに回数を多めに行なうというのは軽くても十分刺激があるし、前が空いているから又刺激を感じられる。

だから今回数を多めに行なうことが意味のある変化になってくるわけです。


もう東京に帰ってきているのですが、もうちょっと尾道ガイドを。
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最終日にラーメンを食べた後、初詣に行こうということで、一番近かった?神社へ。
狭いところをグイグイ上がっていきます。
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さらに上がって鳥居が見えてきました。
御袖天満宮というところです。

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甥っ子の宏介が途中でロッキーをやってくれました!
無理矢理やらせたんですけど・・・。

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この階段は大林監督の映画「転校生」で2人の高校生が転げ落ちて中身が入れ替わった、あの有名な階段です。
この階段でロッキーをやってしまったわけですけど・・。

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ガラガラお参り。

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この牛を撫でると学業向上だそうで、冬休みの宿題が怪しい徹に「おい!撫でとけ!」と撫でさせる。
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境内の大木の向こうから日の光が・・・。
神々しいです。

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これは力自慢の像なのですが、この尾道は平安のころから栄えた港ですが、港に上がる荷物を運ぶ人たち中で力自慢を競ったそうで、120kgある米俵を運んだ男には「力石」の称号が与えられたんだと。

夏で僕がタンクトップならこの横で同じポーズを取ったんですけどね!

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階段から尾道を見下ろせます。
このへんはかなり密集してるんですよね。
あの狭い坂のあるあたりなんで。

でもその自然発生的なところに人の集まりを感じ、風情というものが生まれるんですよね。




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