2009/1/10  23:24

マーガリン!!  ダイエット・体作り

今日はマーガリンの話です。

マーガリンと言ってもスザンヌの妹ではありません。

パンに塗るマーガリンです。
マーガリンにはトランス脂肪酸が使われています。

トランス脂肪酸はニューヨークのレストランではそれでフライを作って商品として出すことが禁止されました。

トランス脂肪酸は脂肪に人工的に水素を付け加えたもので、いっさい体にいいことはないのです!
牛肉などの脂肪は体を作るホルモンの減量にもなりますが、トランス脂肪酸は人体に害しかないのです。

水素を加える理由は食品が日持ちするからです。

「スーパーサイズミー」で有名になったあの監督はファーストフードのハンバーガーが腐敗するまでにどのくらいかかるかを観察したらしいのですが、5週間も腐敗しないで保存できたそうで、フライドポテトはカビが生えるまで10週間かかったという。

他に、別な人がファーストフードのフライメニューを4年間観察した記録をYOU TUBEで見れるそうで、4年間観察できることですでに驚きだ。

しかしその後、M社は全ての商品にトランス脂肪酸を使うことをやめたらしい。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やして心配機能障害をもたらし、反対に善玉コレステロールを抑制するという。

トランス脂肪酸は細胞膜を固くし、ホルモンの細胞への入り込みを阻害し、ホルモンがうまく働かなくなってしまう。

体脂肪を増加させるだけでなく、筋肉を作る作用(たんぱく質の同化)に対しても妨げになる。
肝臓にも負担をかける。


こんなことをいろいろ考えていて・・・・・

ここでこの場を借りてお父様に警告!!

朝のパンのマーガリンをやめなさい!
毎日食べてんじゃん!

前に頭の大きな手術したのに、脳内の血管にもよくないのでやめなさい!

っちゅうか、うちのひと全員じゃん!!

手作りのジャムあったじゃない。あれにしてよ。まだ甘いもののほうがいいよ。

ということで、明日から変更して下さい!!

ここんところお腹周り危ないんだから!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ