2009/1/23  23:55

レイザーライト東京公演  diary

今日は仕事が終わって速攻で渋谷へ。

イギリスのバンド、レイザーライトのライブに行きました。
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場所は渋谷のSHIBUYA-AX。

仕事場から2駅なので近くてよかった!

今回はチケット会社紹介なので、関係者・紹介者入り口から入った。
開場と同時にそっちから入れたので、遅い番号の人より早く入ることに。

でも最前列に行きたい人はすでに4列くらい前に詰めていて、それ以外の人は結構ゆっくりしていたので、僕もゆっくり。

前から3つに分かれているセクションの1番前のセクションの後方にポジションを取った。

バンド本人達が十分近くに見えながら例のだんじり祭りに巻き込まれない位置。

時間通り登場!

1曲目から観客を巻き込むコーラスで僕達を引き寄せる。

しかしながら・・・僕がいけないんですけど、昨日聞き始めたばかりなので、全ての曲に乗れたわけではないんです・・・。

いつもならだんじりに加わって熱狂して全曲歌いまくっているのですが、今日はほどよく体をゆすって、たまに叫ぶだけ。

バンドは良かったんですよ。

よくあることだが、このバンドもあのヴォーカルの才能で持っているバンドでしたね。
声が出て、作曲して、ギターもかなりの部分メインを引いて、ピアノも弾く。
そしてルックスがいい。

今日観客の中にイギリス人(と思う)グループが多かったのだが、10人くらいの組と3人くらいの組がいて、10人組のほうがどうもよくない。

そんなに気聞かないで後ろ向いて話してばかりだけど、まあそれはそれぞれの楽しみ方としていいけど、デジカメで写真を撮るものや、携帯で撮ったり、別の人は1眼レフのでかいデジカメで撮っている。

違反だよ!!

日本人ファンは誰一人としてそんなことしてなかったぞ!
だってそういうのってバンドに対して失礼じゃない!

向こうからカメラ構えてるの分かるだろうし、やっちゃいけないことをやって、向こうの気分を害して、しょうもないライブになるのはこっちにとってもよくない。

そういうのを10人組のうちの何人もやってるんですよ。
信じられない。

スタッフー!はなにしてんだ!

反対に3人組のイギリス人男性人はよかったなあ。
アンコールでバンドを呼び戻すのに、彼らの歌を歌って盛り上げて、それにみんなが拍手を合わせて。

明日撮影があるので喉は大切にしておきました!!

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