2009/2/6  23:26

ユウジくん、お誕生日おめでとう!  映画

ありがとうございます。

今日は僕の誕生日でした。

何歳になるの?と聞かれますが、もうすでにはっきり言いづらい時期は過ぎて吹っ切れた感じで?言える感じですね。

38になりました。

いやあ・・・アラなんとかって呼ばれちゃいますね。
お客様の64の女性と誕生日の話になって、「私なんか誕生日って言うとゾッとするわよ!」と言ってましたが・・・。

これからは年を売りにしていこうと思っています。

2年後に「40なのにこの体!」みたいな感じでさらに磨き上げて行きたいと思っています。

今のところそれは可能だと思います。

ということで朝からトレーニングしました。

そして1日中ガンズです。
なぜならガンズのヴォーカルのアクセル・ローズも2月6日生まれで僕と同じなのです!
憧れのアクセルと同じ!

そして豊臣秀吉と同じなんです!


今日はそういうわけで映画です。
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「チェ 39歳別れの手紙」です。
僕は38ですが。

3週間前の続きになりますね。

この映画はエルネスト・チェ・ゲバラの日記を元に作ったということで、以下にそれに忠実に再現するかということに注意が注がれていると思います。

だからいろいろな出来事が起きますが何にも必要以上に演出することは全然ありません。
だからしっかりこっちがそのシーンの意味を考えて捉えないといけません。

今回は前回のようにどんどん英雄になっていくのではなく、一向に革命が進まずずーっと苦しい状況で最後には射殺されてしまう。。

監督のソダーバーグはこれも変に脚色したくなかったのだろう。

ちなみに今回の映画ではいろんな人が出てて、ボリビアの大統領役にはハリウッド映画でよく悪役で出てくるヒスパニック系の俳優がいて、さらに20年近く前の映画でビリー・ザ・キッドをエミリオ・エステベスが演じ、ボンジョビのかっこいい主題歌があった「ヤングガン」の4人組の中のインディアン系のチャベスを演じたルー・ダイヤモンド・フィリップスが出ているのです。

そして特別ゲストは・・・
言っていいのかな?

マット・デイモンです!!

しかも登場1分未満!!

これはデイモンがソダーバーグと親友だからです。

聞いてなかったのでびっくり!

少し重い映画でしたがチェ・ゲバラのことをしっかりと勉強できたので感謝しています。






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