2009/2/9  0:02

ベンジャミン・バトンは傑作だ!  映画

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今日はいよいよ行ってきましたよ!
ベンジャミン・バトン!!

はっきり言って傑作です!!

いきなり予想を裏切るシーンから始まる。

予告で見ているようなことが起きるのだが、全編を通して想像以上のもので、これは深く飽きることがない。

こういう映画は僕は「ライフ・ロードムービー」と呼んでいる。勝手に。

ロードムービーとはある旅を通しての出来事や経験を描いたものだが、産まれてから死ぬまでを描いた伝記とは違う架空の物語であり寓話でもあるストーリーのことだ。

というのも同じようなライフロードムービーの「フォレストガンプ」のエリック・ロスが脚本をやっているからです!

他にも「モンタナの風に抱かれて」「インサイダー」「アリ」「ミュンヘン」など壮大な時間の流れを描くことを得意としている。

この映画は始まって10分で素晴らしい映画であることが確認できる。
それがすごい映画のお決まりルールだ。

それもこれもやはり監督です。
デビッド・フィンチャー。

知ってます??

ブラピとは「セブン」や「ファイトクラブ」をやった激しい映画をやった人ですよ!
それが今回はこういう物語をやるので、そらが興味深いと思いましたね!

上のような革新的な話と映像をやるのもしっかりとしたものがないとうわべだけになってしまいますからね。
やはりすごい実力があるんですよ。

だから今回アカデミー賞に13部門もノミネートされているんです!!

ストーリー良し、映像良し、演技良し。なのです。

そうそう演技ではブラピはもちろん相手のケイト・ブランシェットは去年「エリザベス」とボブ・ディランを演じた「アイムノットゼア」の2作品でオスカーノミネートですから、そごい実力派です。
さらにブラピとは「バベル」で夫婦役をやっているので、僕が思うに、フィンチャーとブラピは仲良し。
で、ブラピはブランシェットを推薦、希望したんじゃないかと。

しかも二人とも裏でものすごい役作りをして現場に現れるのに、そんなことは当たり前だとばかりに人にいうこともなく演技に入っていく。

互いに実力を認め合い息が合う。
だからこそ今回のような深い関係の2人を演じれるのだと思う。

さらに!娘役はジュリア・オーマンドで「レジェンド・オブ・ザ・フォール」でかれこれ15年前??くらいにブラピと深ーく愛する恋人役を演じている人だ。

今回はブラピにとってパーフェクトな作品だと思う。
気の合う、好きな、才能がある、尊敬する監督と俳優、脚本家と組んで最高の映画を作ったのだから。

ブラピも最高の演技を見せる。
老人の顔して子供の表情を演じる。
それがどんどん変化していく。

これはDVD出たら買います。

絶対に見てください!
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