2009/2/11  23:52

ハドソン川の奇跡  diary

この間のNYの川に飛行機が不時着した事故で、一人の負傷者も出さなかった機長の冷静な判断が話題になり、それを映画の「34丁目の奇跡」になぞらえて「ハドソン川の奇跡」と今では言われていますね。

あの事故の後、わずか数日の間にその事故を基にした映画が制作されると言う話が出た。

そんなに早く思いついて権利を取っちゃう人がいるわけ???とびっくり。

こういうのは他の人が同じような映画を作らないように、そして基になっている人から訴えられないように、当事者から映画化の権利を押さえ、買うのです。

それを数日でやっちゃうところがアメリカはすごい。

まあ、今回は誰も亡くなっていないのでそういう早くから動きをしても誰も非難しないのでしょう。

ツインタワーのテロの時には、数年してからあの事件をテーマにした映画が出来ましたが、数年かかってます。

もちろん多くの人がなくなり、アメリカ人の心に深い傷を残した出来事なので、すぐにそういう動きをするのは不謹慎というのがさすがにアメリカにもあったのでしょう。

でも今回は早かったですねえ。

そしてその映画化に際して、主演すると噂されているのがトム・クルーズです!

出ました!

トム・クルーズは皆さんが思っているよりハリウッドでパワーを持っているのです。

ユニバーサルやパラマウントなどの映画会社の社長や大物スピルバーグに匹敵するハリウッドでのパワーを持っているのです。

彼は映画製作もしますので。

しかし、機長がトムだとちょと若いですよねえ。
あの機長は50代だったでしょうか?

もしくは映画の視点を変えてくるという方法もあります。

トムは乗客で飛行機に乗る前からの話で、家族との問題などがいろいろあり、人生に悩んでいる主人公がたまたまあの飛行機に乗り合わせた。
飛行機の不具合が発覚してから不時着して家族と再会するまでに家族間の絆を取り戻すみたいなストーリーとか。

自分の乗っている飛行機がこのままだと墜落してしまうかも。。。。というのはアメリカ人の誰にもテロのことを思い出させる要素であり、その中で家族などの絆、関係を考える映画にするというのは考えられる。

どうですか?




2009/2/11  0:54

三茶をテレビで見る  diary

今、ブログを書こうとPCに向っているところ、オビラジという番組で三軒茶屋の駅近くの246と世田谷通りを挟む狭い路地裏界隈を特集していました。

普段自転車で通っているところばかりなのですが、止まってみたことがないあたりなので、全然知らないお店がたくさん!

いわゆる地元と言っていいのにテレビを見て知るなんて変な感じ。

ルネサンス裏のデボラカフェ隣の蜂蜜屋やカレー鍋のお店、こんにゃくと牛筋が入ったたこ焼き屋、肉まん屋、ちゃんぽん屋(これは知ってた)など、あ、じゃあ今度行ってみようかな、と思うところがありました。


そんなもんですよねえ。

この前尾道に帰ったとき、映画で見る狭い石段の坂道お路地裏を通ってお寺を巡るあたりなんか、地元なのに(実際には向かいの島ですが)まったく歩いたことがなかった。

友達に「あのあたり歩いたことある?」って聞いたら「ない!」って。

東京の人が東京タワー行ってないのと同じですね。




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