2009/3/27  0:02

胸に響く言葉  diary

最近はこういう本を読みました。

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「お金の哲学」という本で、この中島薫さんという男性ですが、アムウェイのトップ?です。

最初は他の本にこの人の話が載っており、それ自体が凄く印象的だったので、著書を読んでみたくなったのだ。

そこに書いてあったことも気になったのだが、アムウェイのトップにまでなる人物の考え方とはどんなものなのか?と言うのも知りたくなったのです。

凄い人のことは知りたくなる性分で。

お金のことを書いてあるといっても、お金儲けの話ではなく、実際にもすごいお金を持っている中島さんのお金に対する考え方や「お金をもうけようと考えるのではなく、どれだけ多くの人に喜んでもらったかの対価である」という考え方などを知りたかったのです。


そのほかに記憶に残る言葉としては、、、

どのレベルであっても「お金がない、足りない」と思っているのは、そうありたいのに、まだ生き方がたりない。と言うことだ。

というところ。

確かに、もっとお金があったらいいのにとか、もっと好きに買い物できるようになりたいのにと思いながらも足りないのはそれに見合った努力が足りないからに過ぎない。

そのための努力を自分がしていないんじゃないのか?

ということです。

これにはガツンとやられました。

それはいうまでもなく、他人や社会のせいではなく、自分のせい。

だから自分ががんばって行動を起こしていけばなれるということ。

もちろんお金がたくさんなきゃいけないってことではなく、自分が望むレベルと釣り合いが取れていればいいわけです。


なんか一層頑張る気持ちになりました。

他にもいい言葉や話があるのですが、また後日紹介します。







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