2009/5/31  23:07

消されたヘッドライン GOOD!!  映画

今日も週末ということで、なぜか六本木。

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まずはご飯を食べて・・・

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そして映画です!

今日は、

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「消されたヘッドライン」です!

えー、今日は長くなります!!

まず主演。

ラッセル・クロウ。

何度も自慢しますが!僕はハリウッドで彼と同じセットの映画に出ました!え、エキストラで・・・。

ハリウッド売出し直前の彼は半端じゃないプロフェッショナルだったのを覚えています。

最近彼は太り気味ですが、今回も太ってます。
細くても太っててもいい役ではありますが、彼の普段通りに太ってます。おっちゃんです。

そして久々に見るベン・アフレック。
親友のマット・デイモンがどんどんキャリアを積み重ねていく中で、どんどん落ちていましたが、去年の彼の監督映画で映画人としての才能が復活!

今回も自分をうまく当てはめた役でいい役、演技してます。

この次もいい映画やってるみたいなので、期待してます!

他に、ベンの奥さん役がショーン・ペンの実際の奥さんのロbン・ライト・ペン。
もちろん彼女もいい俳優なので、今回も微妙ないい演技を見せます。

僕はラッセルとショーン・ペンの共演作をそのうち見てみたい。

大御所ヘレン・ミレンはイギリスの時代物しか見たことなかったけど、大御所はやっぱすごいということがよくわかりました。

ということで、俳優人はいい顔ぶれです。

もうこれだけで見たくなる要素はありますが、監督がまたいい!

ケヴィン・マクドナルドは去年「ラスト・キング・オブ・スコットランド」という映画で僕は衝撃を受けたものです。

あの監督!というのが決め手です。

今回ラッセルは本当は数ヶ月休みに入る予定だったそうですが、この映画の脚本を読んでみてくれといわれて、そして「ラスト・キング・オブ・スコットランド」など監督の作品を見て、脚本の出来栄えのよさ、役柄に圧倒されて、休みを返上してやることにしたそうです。

それもそのはず。
脚本はトニー・ギルロイ。
彼は元々脚本家だったのが、ちょっと前の「フィクサー」で初めて監督、脚本で映画を撮って、いきなりアカデミーです。

今公開中の「デュプリシティ」でも監督、脚本をやっている。

いま最高に実力のある脚本家です。

これにマイケル・カーナハンというこれまたすごい脚本家なのですが、一緒に書いているのです。

単に陰謀のからくりが緻密にできているという、簡単なものではありません。

これに登場人物の人間関係やキャラクターがその陰謀にうまく絡まってきていて、その出来栄えには確かに考えられないくらいの凄さがありました。

普通は陰謀と言うメインのストーリーがあって、主人公は個人の家庭の問題を抱えるというのがちょっと前にもてはやされたものですが、それは別々なものだったのです。

それがストーリーに人間関係が影響を与えるのです。

これにはうなりました。

そして最後にはこのネット時代に新聞と言うローテクなものがどんなに人間の生臭さと熱い思いで出来上がっているのかも描いている。

本当に見ごたえがありますよ!

で。この脚本の良さを見抜くラッセルもかなり凄いと思います。

だからこそスターでいられるんでしょうね。

チョーお勧めです!!!

・・・・・かなり長くなりました・・・・・が、スッキリしました。

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2009/5/31  0:42

雨、雨・・  diary

東京は毎日雨ですねえ。。。

こんなときいつも思うんです。

「ああ・・・ロサンゼルスに行きたいなぁ・・・」って。


2年間住んで、そのあと毎年行っているLA。

何が好きかって、あの天気なんですよね。

カラっとしてて、乾燥して天気が良くて、いつも晴れ。

こういうのって本当に気分に影響するもので、LAでは朝起きて、だるいなあ、行きたくない。。。。って思ったことホントないんですよ。

朝起きて気持ちいいんです。

太陽の光で周りが明るいので、落ち込むこともない。

あ、実際には俳優としてなんか否定されたような出来事があったときには落ち込んだけど、、でもグチグチ考えることがほんとないんです。

そういう毎日の気持ちが性格を作るんですよねえ。

だからLAに人はアウトゴーイングで、心配しない。前向き。

メキシコなんてもっとすごいから、ビンボーでも落ち込まないので、すごいです。

反面メキシコはインフルエンザのときもマスクとかテキトーでしたが。
そんな性格なんですよね。

日本は四季があるので、両面があると思います。

繊細に考えるときと、明るいときと。

北欧とかって結構日本人より大人しくシャイですからね。

雨の日はどうしようもないけど、晴れた日は一層自分の気分を高めるために晴れた空を見ます。

そうやって意識的にいい方向に自分を向けようと。

東京は建物が両サイドに高くそびえてて、なかなか空が見えないけど、それでも見るようにしている。

意識しないと地面か建物しか見えないですからねえ。

LAは建物が低いので視界の上半分は空です。

いつも前向きでいたいので、自転車で通勤のとき、ジムから外が見えるときは空を見るようにしてます。

坂本九みたいだな。。。。


2009/5/30  0:09

その後のスラムドッグ・ミリオネア2  映画

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今日も夜、用事があって六本木に行きました。

そうしたらそこから見える東京タワーがいつもと違うライティングでした。

いつもこのポイントからみんな写真撮ってます。


先日映画「スラムドッグ・ミリオネア」でお兄さん役の子役の子がいまだにスラムに住んでいて、そのスラムが政府によって取り壊されるというニュースをお知らせしました。

そうしたら、今度は女の子役のほうも同じだったみたいです!!


今年のアカデミー作品賞を受賞して注目されている映画『スラムドッグ$ミリオネア』で、出演した子役たちが暮らすインド・ムンバイのスラム地区の住居が当局に強制撤去されている問題で、子役のルビナ・アリちゃんの住宅も撤去されてしまった。

 BBCオンラインによると、ルビナちゃんはムンバイのバンドラ駅付近に形成されたスラム地区に暮らしていたが、その住居が鉄道当局に撤去され、路上生活を強いられているという。

撤去の際には、ルビナちゃんの父親と当局がけんかとなり、殴られて病院に運ばれた。

5月半ばには、同じく『スラムドッグ$ミリオネア』で主人公の幼少時代を演じたアザルディン・イスマイル君が暮らしていた住居も撤去され、イスマイル君はその際、家から出るように命じられ、竹の棒で殴られたという。

当局によると、イスマイル君とその家族、ほかの数世帯が政府所有の土地に座り込みをしていたためだと弁明している。

現在イスマイル君の家族は、竹の柱とビニールシートでできた簡易住居に住んでいるそうだが、事実上は路上生活を強いられているよう。
鉄道当局のスポークスマンは、この作業は鉄道施設内にある不法建築を撤去するためで、別の駅付近でも定期的に行われているものだと説明。
「この土地は鉄道作業のために使われるべきもので、鉄道利用者の利益のためのものだ」とコメントしている。

しかし住民の間では、撤去計画は住人に知らされておらず、地元当局と映画製作チームが約束した新居の建設援助も着手されていないと反感が強まっている。

 『スラムドッグ$ミリオネア』で一躍ハリウッドの栄光を浴びたダニー・ボイル監督は、これまでにムンバイのスラムで暮らす子どもたちのために77万ドル(約7,200万円)を寄付したり、子どもたちが教育を受けられるよう新しい基金を設立するなどの援助をしており、スラムの人々から成功を搾取するようなことはしないと主張している。


インドってまだまだ分からない国ですねえ。

あれだけ人口がいて文化があれば、難しいですよねえ。

それにしても、って感じですが。

ちなみに監督が寄付したお金がちゃんと行くべきところに届いているのか?も疑問ですが。






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