2009/5/3  0:10

疲れたとき栄養を取る本当の内容  diary

よく、「今日は疲れたからしっかり栄養取ろう!食べるぞ!!」と言ってガンガン食べてしまいますよね。

焼肉とか、結構油っぽいものとか。

あれは僕は間違いだと思います。

通常でも余分に脂質の高いものを食べると、それを消化するのに逆に体が、内臓が疲れちゃうんですよね。

アルコールも同じですが、それを処理するのに内臓が苦労するんですよ。

本当はトレーニングして筋肉を新しく作るためや、運動中に体脂肪を燃やすために使うべき酵素などをアルコールや脂質を処理するために使ってしまって、肝心のほうに使われないんですよ。

だから揚げ物系の油や、アルコールを取らないほうが筋肉を作るのも体脂肪を燃焼するのも進んでいくのです。

これを理解しないと、貴重な時間を使って辛いトレーニングをしてもなかなか効果が現れないんですよ!!!

揚げ物や肉の脂質、アルコールが多いと、単に太るだけでなくトレーニング結果も妨げてしまうっちゅうことです。

これは疲れたときに、よーし食べるぞー!と言って食べるときも一緒で、食べ過ぎると逆に疲れちゃうので、野菜が多く、脂質の多すぎない鶏肉、魚、そしてGI値の低い炭水化物を食べたほうが体を再生させる助けになるのです。(魚の油はいい油)

実際僕もパーソナルトレーニングが5本連続、休憩30分、そのあとまた4本とか続くときでも、休憩前には少しぐったり気味でも、その休憩にいつもの鶏肉野菜炒めの弁当を食べると、すぐに内臓から体が温かくなってエネルギーがわいてくるのです。

要はシステムを回すのに必要なものをきちんと取ることであって、単にエネルギー=カロリーをとるということではないということです。

それはカーボサイクルダイエットのDVDでも言ってますが、とっても重要なことなのです。

ラットを使った実験では、低カロリーの食事をとったほうが、高カロリーの食事を取ったラットより長生きしたそうだ。

僕らのおじいさんたちは質素な食事の時代だったが、逆に今の子供達の豊食時代だからと言って、栄養が十分で長生きするとは限らないかもしれない。

でもきちんと調整すれば当然おじいさん達の時代よりいいもので低カロリーで行けるはず。

長生きしたいとかじゃなく、最後のほうで苦しんだり、病気で何年も病院通いとかっていやだな。

僕は実践していきたいと思うし伝えていきたい。






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