2009/6/22  23:38

「愛を読む人」を見た  diary

今日は「愛を読む人」でした。

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ケイト・ウィンスレットはこの映画でアカデミー主演女優賞を取りました。

それが一番の見たかった理由ですね。

そういうものは見ておかないと。

彼女も元々すごい演技力が歩けど、タイタニックで逆に取り上げられ過ぎて苦労したところがありますが、今回は魅せてますねえ。

最初は6年以上前に彼女にこの役がオファーされたのだが、スケジュールが合わず、監督の前の作品の「めぐり合う時間たち」で主演したニコール・キッドマンにオファーした。

そうしたらニコールが妊娠。

再びケイトに役が行ったのだそうです。

こういうことははハリウッドではよくありますけどね。

少年の大人時代を演じるレイフ・ファインズが先に配役されたのだと思うけど、少年がそっくり!!

こういうところが向こうの映画の怖いところ。ほんと似てる。

エグゼクティブ・プロデューサーにレイフ・ファインズが主演してオスカーを取った「イングリッシュ・ペイシェント」の監督アンソニー・ミンゲラともう一人大御所監督シドニー・ポラックの2人が名を連ねている。

しかし!!

彼ら2人とも完成を待つことなく亡くなってしまったのです!結構年だったので・・・。

前半はちょっとエッチ、後半はものすごいシリアスになってきます。

そして泣いてしまいます。。。。。

ちょっと重かったかなあ。。。。

でもそれは映画の目的がものすごい域に達しているということです。

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