2009/7/1  1:13

新しいウエイトマシン  diary

こんなマシンができたんですねえ。

X−FORCEというマシンで、筋トレのマシンですが、普通はウエイトが上がるときと下りるときは同じ重量ですが、これは戻すときにより重い負荷がかかるそうなのです。

たとえばこのラットプルダウンもそう。

取っ手の部分はいろいろな形で引くためにいろんなグリップがついていますが、その横のウエイトプレートのところです。

ここが大きく膨らんでいますが、これが上に上がって斜めになったりするらしく、それによって行きはよいよい帰りは怖いで、帰りにより重い重量がかかってくるのだそうだ。

レッグプレスも同じですね。

これは考えましたねえ!

トレーニングでは帰りの過程、ネガティブと呼ばれる負荷をかけていくと筋肉は大きな刺激を受け、より変化していくのです。

だから帰りにより重い重量がかかったほうが、早く体を変えやすいのです。

これは今までのマシンもそうだし、ダンベルなどのフリーウエイトでは絶対にできなかったことです。

これは使ってみたいねえ。

使う意味があるマシンですね。

いつものことだけど、こういうのはデカかったりするので、日本ではなかなか辛いんですよね。。。

こういうのが進化すると少しでも効果が早く出ていいですね!




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