2009/7/8  23:47

マイケル・ジャクソンの告別式  diary

今日はLAでマイケル・ジャクソンの告別式となるものがありましたね。

ワイドショウのダイジェストでその模様を見ました。

多くのスターたちも心をこめて歌っていましたね。

その中でもスティービー・ワンダーの歌は1分も聞くことができませんでしたが、聞く限りの歌詞に感動しました。

スティービーの友達としての気持ちが染みるように表されていて、それだけで泣きそうになっちゃいました。

映像にはありませんでしたが、マジック・ジョンソンも来たそうですね。
最近姿を見てなかったので、今はどんなかんじなんだろう?って。

それと子供達がマスクなしでカメラの前に登場したのはビックリ!


そうそう。
日曜の夜中ですが、坂本龍一のラジオ番組で、あのYMOの曲にマイケルの歌が乗った未発表曲を放送する!というのを直前に知り、ラジオをつけました。

すると12時からの番組でやはり最後の1:50くらいになってそれについての話があり、曲が流れました。

すると流れたのは、マイケルの声ではありませんでした!!

マイケル側が当時売れていたYMOの曲に歌詞を乗せて、他の人がマイケル風に歌ってデモを送ってきて、そう言う感じでアレンジしてマイケルが歌うために、曲の版権をくれと言ってきたそうで、YMOとしては「ふざけんな!」みたいな感じだったみたいで、断ったのだそうだ。

ただ今回はマイケル追悼ってことで、放送します。と。

聞いてみて、「ああ、ちょっと声違うけど、このYMOの曲にこんな風に歌を乗っけるとこんなに変わるんだなあ。もう少し高い声のマイケルが歌ったらこれはこれでいいなあ。ヴォーカルって凄いパワーを持つものなんだなあ。これマイケルで聞きたかったな。」と思った。

ラジオなので、録音はテープにしか出来ない。

昔からもっている、今は消滅しかけてる「ミニコンポ」で聞いていたので、録音はテープのみ。

幸い昔のいらないテープがあったので、録音しました。

なんか中学のとき以来みたいなテープ録音。

ガチャ!ってね。

ここ以外で再生できませんが。。。。








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